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全身脱毛をするなら脱毛クリニック?家庭用脱毛器?脱毛エステ?



全身脱毛

 

現在、主流となっている脱毛方法は、「家庭用脱毛器、クリニックでの医療脱毛、エステサロンでの光脱毛」の3タイプとなります。
どの方法で脱毛するのが一番良いのか?効果や費用の面で非常に迷ってしまいますよね。
しかし、全身脱毛を考えている方は、「エステサロン」に通うのが一番オススメです。

 

 

【家庭用脱毛器、医療脱毛、エステ脱毛】知っておくべき3つの違い

3つの脱毛方法で大きく異なるポイントは、「出力」の違いです。

【出力の目安】
・医療レーザー 約60ジュール
・エステサロン 約25~30ジュール
・家庭用脱毛器 約15~25ジュール

 
医療脱毛では、経験や専門的知識が豊富な医師や看護師が担当しますので、やや高めの出力で施術を行っていきます。そのため、脱毛効果はダントツでトップです。

料金が高い分施術に関する安全性と脱毛効果に関しては非常に高いものがあります。
エステであれば脱毛効果が弱いために、施術終了後も毛が生えてくる度にエステに通う必要がありますが、クリニックでの脱毛では医療用レーザーを使って毛根から焼き切るため、非常に脱毛効果が高いのです。
そのため半年から一年近くかかって施術が終了すれば、以降は数年に一度程度クリニックに行くだけでツルツルの肌を保つことが可能です。

クリニックでは施術を担当するのは基本的に看護師になると思います。
医師がつきっきりで全ての患者に対して施術をしていると人件費がかかって仕方ないですし、立場上は医師の監督下にある看護師も施術を行うことができるので、そうしているところがほとんどです。

看護師であっても国家資格を持っていることに変わりはありませんし、仮にトラブルがあっても医師が対処してくれるので安心です。

 

しかし、高い効果であることや医療行為であることから、「高額」な費用がかかるうえ、「痛み」が起こりやすいというデメリットがあります。

一昔前よりも費用が安くなってきましたが、まだまだキレイに脱毛を完了させるまでには相当な費用がかかります。

 
両ワキだけ脱毛したい!というような部分脱毛を希望する場合は、医療脱毛で確実にキレイにしていく事も良いでしょう。脱毛範囲が狭ければ、多少の痛みも我慢することができます。

 
しかし、全身脱毛のように広範囲に渡る施術が必要な場合、痛みが続けば苦痛の時間が増えて行きますので、一番痛みがなく確実に効果が出てくるエステサロンがオススメなんですよ。

 

 

家庭用脱毛器よりエステサロンが良いワケとは?

家庭用脱毛器の最大の利点は、エステサロンやクリニックに行かなくて良いということです。

これは、本当に大きな利点です。
台風が来ていようが、夜中だろうが、自分の好きなタイミングで脱毛できるんですから!
さらに、移動しなくて良いことから交通費がかからないこともメリットとして挙げられます。1回の脱毛のために交通費が300円×往復かかるとします。激安脱毛サロンでお馴染みの脱毛ラボさんに通うとしたら、24回の来店が必要。交通費だけで11400円かかることになります。

 

家庭用脱毛器の利点を踏まえた上で、全身脱毛にオススメしない理由

自分にフラッシュを当てるのは意外と難しい

腕や脚の表のように、見えるところはガンガン当てることができるのですが、家庭用脱毛器では背中や太腿の裏側など、自分では手が届きづらい箇所が必ず出てきます。Oラインやうなじのように鏡を使っても見ることが難しい部位に正確に照射するのはとても難しいです。
照射部位が重なってしまうと肌への刺激が大きくなりますし、隙間ができると照射漏れが起こります。

 

痛いと分かっていて照射できますか?

IラインやVラインのようにムダ毛が密集している部位の脱毛は、正直言って痛いです。
痛いとわかっている部位に自分で照射するには、かなりの勇気が必要です。

この話はエステティシャンも言っていました。
彼女たちは、技術向上のために自分にフラッシュを当てるのだそうです。だけど、痛いとわかっているVIOにはなかなか自分で当てることはできないのだそうです。
プロでさえできない痛いパーツへの照射ですから、わたしたち素人がやるには敷居が高すぎます。

 

カートリッジ費用がかかる

安いとうイメージが強い家庭用脱毛器ですが、継続的に使用するためには専用のカートリッジが必要になります。
全身脱毛を行うためには何度もカートリッジを交換しなくてはなりません。

これから全身脱毛を始めるぞ!という方が家庭用脱毛器でイチから脱毛を始めると、カートリッジを追加することになり、金額的なメリットが無くなります。
ケノンのカートリッジは最大サイズのエクストララージで1個9,800円です。

たとえば、家庭用脱毛器ケノン公式サイトには1つのカートリッジがエステ脱毛の2年分に相当すると書いてあります。
レベル10の最大出力で顔、わき、腕、足、指、Vゾーンに合計700発照射×14回使えるという計算だそうです。

2ヶ月に1回エステに通うと12回ですから、この数字はウソではありませんよね。
ケノンは73,800円(現在価格)ですから、業界最安エステのシースリー全身脱毛6回95,000円と比較しても21,200円もお安いです。

だけど、エステと家庭用脱毛器ではフラッシュの出力が大きく異なります。
2年で結果が出せるのはエステのフラッシュ脱毛の出力だからだと言えます。

 
家庭用脱毛器の本体を購入したからといって何度も使える訳ではないので、その分の費用をかけるなら、自分で手間をかける必要のないエステサロンで施術を行った方が経済的でラクチンです。

 
結局エステサロンでお願いする女性も少なくないので、迷っている方は最初からエステサロンで全身脱毛を行うのがオススメですよ。

脱毛リキ
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カテゴリ: 全身脱毛

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