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毛抜きを使ったワキ毛処理って正解?肌への負担を減らす抜き方とは




ワキ毛は他のムダ毛に比べても、太い毛が生えることが多く、伸びるスピードも早いため、カミソリなどでの剃るお手入れでは、ほとんど毎日行わなくてはいけなくなります。

しかし、一番気になるムダ毛ですので、夏はほとんどの女性が、冬でも7割ほどの女性がワキ毛のお手入れを欠かしていません。

今回は、ワキ毛の自己処理の中でも、全体の約2割の人が行っているという「ワキ毛を毛抜で抜く」自己処理のメリットとデメリット、効果的な方法についてまとめてみました。

 

ワキ毛を毛抜で抜くメリット

他の自己処理(カミソリで剃るなど)に比べて、毛抜やピンセット1本で処理できるので、非常にお手軽な方法です。
表面だけを処理する悌毛と違って、毛根からムダ毛を抜くことができれば、次に生えてくるまでに時間がかかるので、効果が長続きします。

 

ワキ毛を抜くデメリット

しかし、ムダ毛を1本1本抜くのは非常に手間がかかります。不自然な体勢を撮り続けなくてはならないため、肩こりなども引き起こします。それだけでなく、毛穴が広がるため、細菌などで炎症を起こしやすいというリスクも有ります。黒いポツポツの原因である、埋没毛にもなりやすくなると言われています。

 

デメリットを抑えながらワキ毛を抜く手順

1.ワキを蒸しタオルで温める

毛抜での脱毛は、お風呂場などでなくリビングや自室で行うことが多いですよね。
でも、いきなり毛を抜くのではなく、まず蒸しタオルでワキを温めましょう。電子レンジなどで簡単に作れます。
そうすることで、毛穴が広がり、皮膚がふやけて柔らかくなるので、毛が抜けやすくなります。

 

2.毛抜で抜く

この時注意するのは、毛の生えている方向を見極めて、毛流れに沿って1本ずつ抜くことです。こうすることで、痛みを感じることなくスムーズに抜くことができます。また、毛抜で挟むのは毛の根元あたりを狙うと、痛みがさらに軽減できます。

 

3.保湿する

抜くだけでなく、アフターケアも重要です。コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませ、ワキに貼って保湿しましょう。できれば、化粧水コットンを冷やしておくと、より毛穴の引き締め効果が期待できます。

 

抜く方法は毛穴への負担や労力が大きい

自己処理の中では、手間こそかかりますが一番キレイが持続すると言われているのがこの毛抜を用いて「ワキ毛を抜く」処理方法です。
しかし、必ずまた生えてきますので、定期的に同じ苦労を繰り返さなくてはなりません。
繰り返すことで毛穴は傷つき、肌はどんどん汚くなってしまうことが予想されます。生えたムダ毛を処理するのは簡単ですが、汚くなってしまった肌をキレイにするのはとても労力がかかります。

長期的に抜く処理を続けるのは、避けたほうが無難でしょう。

 
わき毛の自己処理の方法は、毛抜き、カミソリ、シェーバー、脱毛器と色々ありますが、脱毛サロンで施術してもらうのが1番キレイに仕上がりますし、安く済みます。ここ何年かでかなりワキ脱毛は安くなったので自分で自己処理するよりも安く済んでしまいます。デメリットは通う手間だけですね。

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脱毛リキ
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カテゴリ: ワキ脱毛

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