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脇のムダ毛をブリーチする方法~ブリーチのメリット・デメリット



ワキ
脇のケアというとほとんどの人はカミソリでの剃毛や、ワックスを思い浮かべると思いますが、他の方法もあります。
ブリーチという手法です。脇だけではなく、おなかの毛や腕、あごの毛にも有効な方法です。

 

ブリーチのメリット・デメリット

この方法のメリットとしては、脇毛をいっぺんに剃ってしまうよりも、毛自体を目立たなくするので、剃ってお肌がボツボツになったり埋没毛ができて跡になったりすることもないですし、また剃ったり、ワックスをするより頻度は遙かに少ないです。

デメリットとしては、ブリーチの箱についている説明書にきちんと沿って使用しなかった場合、肌を刺激しすぎて脇の肌が荒れてしまいます。
そして元々の毛がある程度太い場合は、毛の色が薄くなっても目立ってしまう事もあります。そして毛自体がもろくなってしまって簡単にちぎれる程度に弱くなってしまうと、また黒々とした毛が生えてくるというところです。

 

ブリーチする際の注意点

ブリーチをする際の注意点としては、使用したい部位のブリーチクリームを購入する事です。
同じ事でしょと思って髪用のブリーチを使用する事は皮膚に悪いので絶対に止めましょう。
そして、ブリーチの説明書に記載されている放置時間を超えて放っておくと、毛だけではなくお肌までもブリーチしてしまう事になり、最悪の場合病院に行かなければならないような事態につながりかねません。

 

ブリーチ前には必ずパッチテストをして

とは言っても、いくらきちんと用法を守ってもブリーチを使う場合は、根本的に体質などで肌に合わない・合うがありますので、ブリーチを使う24時間前に必ずパッチテストをして肌トラブルが出るかどうか試しましょう。
またもし使ってはみたいけれど不安という人は一度皮膚科などでブリーチを使用しても大丈夫なのか相談してもいいかと思います。

 

ブリーチの手順

使い方も簡単です。髪を自分で染める時と同じ要領なのですが、まずは汚れたら嫌な衣服を脱ぎ、脇を石鹸で洗いましょう。熱すぎず、温かい程度の温度のシャワーで洗うのが適しています。
次にパッケージの説明どおりにブリーチを用意し、脇毛に塗布していきます。

ブリーチ剤の説明に載っている放置時間に沿って待ちます。髪の毛と違う時は放置の仕方と言えますが、腕を頭上に上げた状態で放置します。

腕も疲れてしまうと思うので、楽な放置の仕方としては、寝転がって待つのがベストですが、スペースが許せばタオルやビニールシートを敷いて寝転がると良いでしょう。

放置時間になったら、ブリーチ剤の説明通り、ブリーチ剤を洗い流すか、もしくは拭き取って完成です。
簡単なのでもし興味があれば試してみてもいいかもしれませんね。

脱毛リキ
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カテゴリ: ワキ脱毛

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