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ワキや足にできるイヤ~な埋没毛…その原因と対策、予防法とは?



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エアロビのレッスンでタンクトップを着たいとか、一日中水着でビーチでのんびり過ごしたいとか、きっかけは何にしろ、あなたのワキ脱毛のルーティーンは恐らくはカミソリで剃るか、ワックスなんかを使用して、つるつるで、毛がない状態に持っていくことですよね。

わきのお肌は少しの間はつるつるに一見見えますが、数日後ワキの痒みに気づいてワキを見たら、赤いボコボコした突起が出てしまっている……そんな経験はないでしょうか。

 

埋没毛ってどんなもの?

このような突起は埋没毛、つまり皮膚の内側に向かって成長していく毛、の兆候であることが多いのです。嫌なのに避けるのが難しいし、よく見ないと分からないとは言っても生えてきたら気持ち悪いしなんとかしたいところですよね。

しかしラッキーな事に埋没毛を改善する方法はあります。
埋没毛は、成長段階で皮膚のなかに閉じ込められた場合と、成長過程でぐるっと方向を変えて毛穴の方向に戻って行くものがあります。
多くの人はワキ毛を剃った後に埋没毛を発見する事が多いのではないでしょうか?
埋没毛は危険というわけではないのですが、化膿したり、ニキビを引き起こしたり最悪埋没毛が元になり、傷ができてしまうなんて事もあるのです。

 

ワキにできやすい埋没毛

埋没毛は体のどの部位の皮膚でも成長する事ができるのですが、特に埋没毛が出やすいのは顔と足、そしてワキだと言われています。

その中でも特に埋没毛が発生する頻度が高いのは、ワキです。
腕を動かした際の何気ない動作によりダメージの蓄積や、普段全く意識してないようなワキと衣服の摩擦、そして制汗スプレーなどもワキの突起に悪いのです。

 

埋没毛はどうすれば防げる?

しかしそれを考えたら普通に生活できないので、ここではどうしたら突起を予防し、埋没毛に発展しないようにできるか試してみましょう。

ワキ毛を剃る際はシェービング用のクリームかジェルを使う事が好ましいですが、その後に皮膚への摩擦が少ない肌が優しいタイプのスクラブなどでワキ部分の古い皮膚を落として、皮膚を柔らかくしましょう。ただしやり過ぎは逆効果です。

お肌を傷めないようにクルクルと円を描くように軽い力でスクラブをしましょう。また、自分でシュガースクラブなど作ってしまって使うのもアリです。

シャワーから出たら、体だけではなくワキもきちんと保湿するのを忘れないようにするのが重要です。極力、可能であれば、防腐剤や香料が入っていないオーガニックのローションなどで保湿をするとお肌に刺激を与えないので良いでしょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: ワキ脱毛

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