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VIOラインのお手入れはすべき?国や地域によるムダ毛への意識の違い




 
外国人の彼氏が出来た女性は、これまでVIOラインのお手入れを一切したことがなくても、お手入れをしなくてはならない状況になることがあります。
文化が違えばムダ毛意識も違います。気になる外国人のムダ毛への意識を調査してみました。

 

覚えておきたい国別のムダ毛への意識の違いについて

日本人がムダ毛の処理をエチケットとして捉えるようになったのは、ムダ毛処理の先進国であるアメリカの影響が大きく関わっています。

デリケートゾーンであるVIOラインの脱毛に関しても、日本ではここ数年の間にずいぶんと意識が高まってきたものの、まだまだ欧米と比べるとVIOラインは、ムダ毛処理への抵抗を感じる男女は少なくありません。ですから、当然外国人の方とカップルとなれば、ムダ毛の処理について問題となることもあります。

欧米諸国の男性は、これまでに母国の女性とお付き合いした事があるならば、女性がムダ毛処理をすることは当然と思っていますので、VIOラインをキレイにしていない日本女性を初めて見た時は、恐らく驚くでしょうし、ガッカリするかもしれません。

 

フランス人は脇毛の処理をしない?

さらに、欧米だけではなく、一昔前は”フランス人はワキ毛を処理しない”なんて事が言われていましたが、現在はヨーロッパでも脱毛意識が高まり、ワキ毛どころか欧米と変わらずに、VIOラインをキレイにしておく事が一般的となっています。
一見、肌を隠す習慣があるイスラム圏の女性も、脱毛には関心が無さそうに見えて、ムダ毛は不浄という宗教上の意識からケアをしています。

そのため、ムダ毛への意識が低いのは、日本を含めるアジア圏の女性という事になります。
例えば、中国人の女性の42%はワキ毛の処理を行わないというデータもあるので、世界的に見れば脱毛への意識が低いといえます。

 

外国人の彼氏ができた時はVIO脱毛をすべきか?

脱毛をすることが一般的となっている欧米、ヨーロッパ、イスラム圏の男性とお付き合いをするなら、VIOラインはケアしておくべきと言えます。しかし、日本女性は温泉施設など、公共の場で裸となる機会がありますので、すべてツルツルにしてしまう事が嫌だという方もいますよね?

そんな時は、ムダ毛への文化の違いを彼と話合い、お互いが納得のいく形を取るのがベストです。IOラインを処理して、少しだけ残しておくなど、相手と自分の気持ちを考慮した中立の答えを出す方もいます。

恥ずかしい事かもしれませんが、お互いに嫌な気持ちを抱かないためにも、しっかりと話し合うようにしてみましょう。

脱毛リキ
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