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剃らないVライン処理法…Vライン用脱毛ワックスの種類と選び方



Female applying cosmetic cream from cellulite on the buttocks
Vラインを自分でセルフ処理する時、選択肢として「剃る」ことと「抜く」ことと2パターンあります。
剃る場合は、カミソリや電気シェーバーを使用します。
抜く場合は、毛抜きや脱毛ワックスを使用します。

 

Vラインのムダ毛を毛抜きで抜く場合

毛抜きは、簡単に毛を抜くことができますが跡が残ります。また、抜くことで肌に刺激を与えて炎症を起こしやすくなります。
更に、次に生えてくる毛が太くなる傾向にあるのです。毛を抜いたことにより増血作用が働き、次に生えてくる毛に栄養が行き渡りすぎてしまいます。結果、毛が太くなるという悪循環を引き起こします。

また、埋没毛になる可能性もあります。
これは、毛抜きでダメージを与えられた肌がふさがってしまい、次の毛が外に出てこられなくなることです。皮膚の外に出ていないので抜くことも剃ることもできなくなります。
毛抜きでほじくりだしたりしたら、却って肌を傷めてしまいます。あまり、お薦めできる脱毛法ではありません。

 

脱毛ワックスで一気に処理する場合

脱毛ワックスは毛抜きと違って一気に処理できますし、肌への負担も少なくてすみます。
今流行りのブラジリアンワックスも仕組みは同じです。
市販品のワックスは大まかに分けて3種類のタイプがあります。

・シートタイプになっているワックス
・ジェルを塗り、その上にシートをかぶせてはがすタイプ
・ジェルを塗り、固まったらそのジェルをはがすタイプ

 

シートタイプのワックス

シートタイプになっているワックスは、Veetなどがドラッグストアでよく売られています。
シートをはがした後にお肌に塗るローションシートも付属されています。ワックスシートを肌に貼る前に手で温めることを忘れないようにして下さい。冬場はドライヤーなどで温めるとワックスの粘着力が増し、より効果的に処理できます

 

油性タイプと水溶性タイプがあるワックス

ワックスには、油性タイプと水溶性タイプとあります。
油性タイプは、粘着力が強くワックスを伸ばしやすいので、広範囲にわたって処理でき経済的です。しかし、粘着力が強い分、肌へ負担がかかるというデメリットがあります。
一方、水溶性タイプは油性と比べて肌に優しく安全性があります。肌が弱い人は水溶性タイプを使用した方が無難です。しかし、粘着力が弱い分ある程度の長さがないと毛が抜けません。
油性タイプは、1センチ以下の毛でも抜けるというメリットがあります。

 

固まったジェルをはがすタイプのワックス

固まったジェルをはがすタイプのワックスは、シートが必要ありません。しかし、他のワックスと比べてかなり温めて使用しなければなりません。そして固まるまで時間がかかります。熱くしすぎると火傷になる危険性があるので、注意が必要です。

 
成分や香りの違いなど、脱毛ワックスは種類が豊富にあります。自分の好きなタイプを是非選んで使用して下さい。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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