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水着を着る直前の処理はNG!デリケートなVラインの正しいムダ毛処理




Vラインを自宅でセルフ処理して、肌がぶつぶつになってしまうことはありませんか?
カミソリや電気シェーバーを使用して赤くなることはありませんか?
Vラインは、他とは違い肌が弱く傷つきやすい場所です。
普段下着で覆われてこすれることもないので、刺激に弱い部分でもあります。
シェービングした後は、正しい保湿ケアが必要です。
もちろん、シェービングする時も注意が必要です。

 

石鹸ではなく専用のフォームやジェルを使う

シェービングする時、刃をすべりやすくするために何を使用しますか?
石鹸やボディソープと答える人が多いと思います。私も実際石鹸を使用していました。
しかし、石鹸は皮膚の表面から必要な油分を取り除いてしまいます。その状態でシェービングするのですから、結果肌がかさかさになり炎症を起こしてしまうのです。
一番適切なのは、シェービングフォームやシェービングジェルを使うことです。
シェービングフォームやジェルは、毛を剃ることを前提としているので、シェービング後の肌にうるおいを残す効果があります。

 

Vゾーンなら女性用のシェービングジェルが安心

SchickやGilletteでは女性専用のシェービングジェルがあります。男性用に比べて更に保湿成分が強く、香りも女性用なのでお薦めです。
最初から保湿成分が付属されているカミソリも売られているので、Vラインのお手入れには特にお薦めです。

 

処理後もしっかり保湿ケアを

剃った後のケアも大事です。シェービング後はそのままで放っておかないでローションや乳液、クリームなどを塗り、しっかりと保湿するようにして下さい。ローションやクリームはなるべく低刺激なものにして下さい。

保湿を怠ると肌が乾燥し、かゆみの症状が出てきます。
更にかゆみや赤みが増すようでしたら、自分で判断せずに皮膚科へ行き、専門の医師に診察してもらって下さい。

 

レジャー直前のVライン処理はできるだけ避けて

夏、水着になるのでVラインの処理をしようと思い立つ人も多いでしょう。
しかし、普段から紫外線の当たっていないVラインです。シェービングしたばかりの肌には刺激が強すぎます。また、色素沈着の原因にもなります。肌が弱っているところに紫外線が当たることにより、日焼けして黒ずんでしまうのです。
せっかくきれいにしたVラインがこれでは台無しです。

日焼け防止用のサンローションは、アルコール度数が強いものが多いので、シェービング直後の肌に使用するとしみる場合があります。

夏のレジャーへ行く時には、Vラインの処理は事前に試してみると良いです。毛が再度生えてくる周期がわかれば、何日前に処理したらよいかわかるはずです。少なくとも前日に処理すると肌への負担は少なくてすみます。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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