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Vライン用電気シェーバーの選び方 比較検討すべき4つのポイント




Vラインを自宅でセルフ処理する時、毛抜き・カミソリ・電気シェーバー・ワックスといろいろ選択肢はあると思います。
その中でも電気シェーバーは、最も肌に負担をかけずにお手入れすることができます。
電気シェーバーは、刃が直接肌にあたりません。中に入っている刃が切るからです。
カミソリに比べて、深剃りで肌に優しいのは電気シェーバーの仕組みによるものです。

では、どんな電気シェーバーを選べばよいでしょう。
電気シェーバーを選ぶポイントは4点あります。

 

1. 防水加工しているか、いないか

防水加工していれば、お風呂場で安心して使用することができます。
電気シェーバーなので、もちろん電気を使います。感電の恐れがあるために、使用上の注意をよく読んでからお風呂場では使用して下さい。
お風呂場使用不可と明記してあるならば、きちんと従うようにして下さい。

 

2. 充電式か、乾電池式か

電気シェーバーには、アダプターを充電して本体だけを使用するタイプと乾電池式タイプとがあります。
アダプターは、何度でも繰り返し使用できますが場所をとります。また乾電池式はコンパクトですが、電池が切れたら再度新しい乾電池を買わなければいけません。

 

3. トリマーが付いているか、いないか

トリマーの役割は、長い毛を短くしてシェーバーで剃りやすくしてくれることです。
特にVラインの毛は長い毛が多いので、トリマーが付いていれば便利です。
トリマーがない時は、自分でお手入れする毛を短くカットしてから剃るようにして下さい。
さもないと、毛がシェーバーにからまってしまい、上手に剃ることができなくなってしまいます。

 

4. 全身用か、Vライン用か

一般的な電気シェーバーは、ワキから腕、足、そしてVラインまで全身を剃ることができます。一方VIOライン、アンダーヘア専用の電気シェーバーも販売されています。

また、電気シェーバーと同じ形状で電気脱毛器も売られています。こちらは剃るのではなく毛を抜く器具です。値段が高いので間違えることはないと思いますが、購入する際気を付けて下さい。

 

男性用シェーバーでのお手入れはNG

女性用の電気シェーバーと男性用シェーバーは全く別物です。男性用を借りて自分の毛を剃らないようにして下さい。
男性用シェーバーは、主に顔とひげ専用に開発されています。
反面、女性用は全身を剃ることができるようにヘッドの回転などが工夫されています。

また、細かく手を動かしてひげを剃る男性とは異なり、女性用シェーバーは広範囲(例えば足や腕)を一気に剃れるようになっています。用途が全く違うので、いたずらに肌を傷つけてしまう恐れがあります。
衛生面でも、併用して使用するのは清潔ではありませんので、自分専用のシェーバーを持つようにしましょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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