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Vラインのセルフ脱毛はどの方法が適切?ムダ毛の自己処理5つの方法



足脱毛
Vラインをお手入れするにはどのような方法があるでしょうか。

専門の脱毛サロンで処置してもらうか、自宅でセルフ処理するかのどちらかではないでしょうか。
Vラインを、他の人に処理してもらうのに抵抗のある人も多いでしょう。
また、生理の時はサロンで処理してもらえません。予約を一旦キャンセルして再度取り直すことが必要になり、時間がかかります。

自宅でのセルフ処理は、脱毛サロンと比べて費用も少なくてすみます。一番気兼ねなくできる方法です。

 

まずは処理後のVラインをイメージしてみて

Vラインのセルフ処理をする時、まず自分のVラインをどうしたいのかイメージすることが必要です。
水着を着るので、アンダーヘアが水着からはみ出ないようにしたい。
パートナーに恥ずかしくないように整えたい。
臭いやかゆみが気になるのでどうにかしたいなど、理由は多岐にわたるでしょう。
それによって、アンダーヘアの形や量の多さ、面積などが決まってきます。
自分の理想のVラインを頭に思い浮かべてから処理すると、失敗しにくくなります。

 

髪の毛用のトリートメント剤は使わないで!

女性がアンダーヘアで気になる悩みには、毛の量だけでなく、ゴワツキや硬さもあります。
専用のトリートメント剤もありますが、効果は人によってまちまちです。髪の毛用のトリートメント剤をアンダーヘアに使用している人もいますが、ドライヤーを使用することを前提とした刺激の強い成分が含まれているので、アンダーヘアには向きません。皮膚が炎症を起こす恐れもあるので、使用しない方が良いでしょう。

 

Vラインのムダ毛を少なくする方法

量を少なくするのに効果的な方法は、毛自体を少なくすることです。
自宅でできる方法は、以下のものがあります。

・毛抜きを使う
・カミソや電気シェーバーを使う
・脱毛ワックスを使う
・除毛クリームを使う

 

1. 毛抜きで抜く

毛抜きは、誰でも簡単にできる脱毛方法です。毛根から抜くのですぐに新しい毛が生えてこないメリットがあります。
しかし、少々の痛みと、肌を傷める危険性が伴います。また皮膚へのダメージが大きいので毛が埋没してしまう恐れがあります。次に毛が生えてくる前に、表面の皮膚がふさがってしまうので毛が中に入った状態になってしまいます。こうなるともう毛抜きで抜くことも、かみそりで剃ることもできません。黒いぶつぶつが目立ってしまうので、見栄えもよくありません。

 

2. カミソリで剃る

カミソリを使う方法は、一番一般的な方法です。広範囲を一気に処理することができ、お値段が安いのも魅力的です。

ただ、すぐに毛が生えてきてしまいます。カミソリ負けをして肌に負担をかけてしまう可能性もあります。古いさびた刃を使用しない、乾燥した状態でカミソリを使用せずに石鹸やシェービングジェルをつけてから使用するなど注意が必要です。
剃った後、保湿ローションやクリームを塗るなどのケアも忘れないようにして下さい。

 

3. 電気シェーバーで剃る

電気シェーバーの方が、カミソリよりも肌に負担をかけずに剃ることができます。また、毛の奥深くを切るので、カミソリよりもすぐに毛が生えずきれいな状態を保てます。刃が直接肌にあたらないので、炎症を防ぐこともできます。デメリットは、カミソリよりも費用がかかる点です。

カミソリと同様に、剃る時、剃った後のケアは必須です。

 

4. 脱毛ワックスで一気に抜く

脱毛ワックスは、粘着力のあるシートを使い、一気に毛を抜く脱毛方法です。毛抜きと違って毛根を刺激しないので、肌への負担は少なくてすみます。広範囲にわたって処理できるので、毛抜きのように一本一本抜く必要もなく時間がかかりません。

シートにジェルは付着しているタイプ、ジェルを塗ってからその上にシートを貼りはがすタイプと2種類あります。
ワックスも水溶性と油性があり自分の好みによって使い分けることができます。市販品も多く販売されているので、香りや保湿成分などを考慮して選ぶ楽しみがあります。

 

5. 除毛クリームで毛を溶かす

除毛クリームは、毛を抜くわけではありません。クリームに含まれている成分が毛のタンパク質の構造と反応して、毛を溶かして取り除くのです。
クリームを塗った後、水で洗い流すタイプと付属のヘラでこすりとるタイプとあります。脱毛ではないので、毛の生え変わるサイクルは早いですが、肌を傷つけずに処理することができます。

毛を溶かすので、以前は肌の強い人しか使用できない印象がありましたが、最近は敏感肌にも対応した商品が販売されています。いずれにせよ、使用する前には必ずパッチテストをして確認してから処置するように気を付けて下さい。

 

追加のお手入れ:毛をカットする方法

最後に、毛をカットする方法をご紹介します。
好きな形に整えたあとは、残った毛の処理が必要不可欠です。

自然にきれいに見えるように毛をカットしなければなりませんが、はさみを使ってはいけません。
毛の先がとがってしまい、下着からはみ出してちくちく感じることはありませんか?
これは、アンダーヘア専用のヒートカッターを使用すれば解決できます。熱により、毛を焼き切るので先が丸く自然な仕上がりになります。
毛をいっぺんに切ろうとすると上手く切れないので、面倒臭がらず少量ずつ使用するようにして下さい。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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