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実は危ない?!Vラインをお風呂場で自己処理するときのリスクと対策



ジェイエステティック錦糸町店
Vラインを自宅でセルフ処理する際、最も一般的な方法は剃ることではないでしょうか。
カミソリや電気シェーバーを使用する時に注意すべきポイントをご紹介します。

 

お風呂場での処理が楽なVライン脱毛

カミソリや電気シェーバーを使う利点はコストパフォーマンスの良さと簡単に処理できる利便性です。

処理する場所は、本来ならお風呂が一番便利です。
裸にもなりやすいですし、剃った毛も簡単に捨てられます。
しかし、お風呂は家の中で雑菌が一番多い場所でもあるのです。
一年を通して水を使用し、湿気がこもりやすい場所です。家の中でカビが生えやすい場所はお風呂場だという人は多いのではないでしょうか。

 

実はリスクが多いお風呂でのムダ毛処理

カミソリ・電気シェーバーは肌を剃るので、毛穴にばい菌が入りやすい状態です。
雑菌だらけのお風呂場で処理したら、どうなるのでしょうか。
皮膚にばい菌が入り込んで炎症を起こすかもしれません。ひどくなると最近が毛穴に感染して毛包炎(毛のう炎)という皮膚の病気になる可能性もあるのです。

シェービングした後に、浴槽の中に入ってお湯につからないようにして下さい。
浴槽の中は雑菌でいっぱいです。
また、処理後に身体を温めると血のめぐりが良くなりすぎて、肌のトラブルを起こしやすくなります。
脱毛サロンでも、処置後はジェルや保湿剤を塗ってクールダウンさせますよね。それと同じです。
先に身体を洗って清潔にしてから処理するようにして下さい。肌がふやけすぎると処理しにくいので、処理する前はお湯につかりすぎないように気を付けると良いでしょう。

できれば、お風呂以外の場所で処理したいものですが、現実問題としてお風呂場で処理するのが一般的だと思います。
お風呂場で処理する時は以上のような可能性があることを念頭において処理して下さい。

 

お風呂でのムダ毛処理でトラブルを起こさないために

お風呂場の雑菌を少しでも減らすために、いつも換気をよくして湿気がこもらないように普段から心がけが必要です。換気扇がある場合は忘れずに回す。窓がある時は窓を開けて風を通す。これだけで十分違います。
できれば、お風呂場のこまめな掃除も必要です。
今は、カビを生えさせないために最初からカビ防止配合の洗剤が売られていますが、これを使用するとよいかもしれません。
浴槽の中だけでなく、お風呂場の壁や洗面器、イスを洗うことも忘れないように。
天井は自分で洗うのが難しいので、煙タイプのカビ防止剤が便利です。

そして最後に忘れてはいけないことは、カミソリや電気シェーバーをお風呂におきっぱなしにしておかないことです。
カミソリ、電気シェーバーは直接肌に触れるものです。
わざわざ雑菌だらけのお風呂場に置いておく必要はありません。
流水で洗った後、お風呂場の外で乾かして保管するようにして下さい。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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