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Vゾーンにも対応可能!お肌にやさしい手作り脱毛ワックスの作り方



ミュゼプラチナム表参道GATES店
Vラインのお手入れは多くの人が剃るという処理をしています。
ですが最近では脱毛サロンの光脱毛という方法で脱毛処理をしている人も増えてきています。
今でこそ、そのような便利な処理方法ができていますが、以前はどのように処理をしていたのか?という事も気になりますよね。

 

海外ではVIOラインの処理は当たり前!

例えば日本ではないのですが海外の例で言いますとワックスを利用して抜いていたというやり方が多かったようです。

海外ではVIOラインを処理するハイジニーナの脱毛処理というのは当たり前のようにおこなわれていました。

例えばブラジルの人などはTバックなどを当たり前にはきこなしています。
Tバックなどを履くと当然ですがアンダーヘアが目立ってしまいますよね。
そこでワックスを使って一気に抜くという脱毛法で処理をしていたのです。
よくブラジリアンワックスという言葉をお聞きになると思います。
今でも探すと脱毛用のワックスを購入することができますし、実際にワックスを使って脱毛している人もいます。

ブラジリアンワックスを使っている人の場合、将来の事も含めて考えると完全に脱毛するのはどうか?と思っている人などは使っているようですね。

 

ブラジリアンワックスの使い方

やり方はワックスを毛の流れに剃っておきます。
毛がしっかりとワックスに馴染んで絡んだと思ったら毛の流れと逆らうように一気に抜くという方法です。

ポイントは一呼吸してひと思いにはがすという要領です。
慣れるまでにコツがいるので難しいと感じる人もいます。
痛さに関しては一瞬なので我慢できる範囲です。

 

ブラジリアンワックスのデメリット

ただ、この方法は一気にキレイにはなるのですが毛根にダメージが無いのでまた生えてきてしまいます。
期間も1ヶ月ぐらいしたら生えてしまうような感じです。

また、デリケートゾーン用のスクラブなどでお手入れをしてあげないとどうしても埋没毛になりやすくなってしまいます。
なのでこの点はちょっとやっかいかもしれませんね。

デリケートゾーン用のワックスというのも販売しています。
天然成分などで作られているという特徴もあるのです。
Vラインの脱毛で使うワックスは天然成分で作られたものが良いのでしっかり選ぶようにしたいものですね。

 

Vゾーンに使えるワックスを手作りするという方法も!

また、人によってはワックスを手作りしている人もいます。

レモン汁1個分、砂糖500g、蜂蜜大さじ4

この材料をホーローの鍋で加熱します。
中火ぐらいで加熱しているとカラメルっぽい色がつくまで待ってください。
茶色いべっこう飴みたいな色になったらOKです。
出来立てだとヤケドするので冷めてから使ってください。

砂糖とレモンで作れてしまうので天然成分なので安心、そしてコストもかかりませんので自分で作るのもいいかもしれませんね。

ただ、元々毛の量が多くて悩んでいる、毛が頑丈だから何とかしたいと考えているようであればまずは光脱毛でVラインを薄くするように施術するようにしたほうが確実だとは思います。

脱毛リキ
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