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抜いちゃダメ!Vラインの自己処理で毛抜きを使ってはいけない理由とは



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Vラインはほとんどの人がカミソリでのシェービングでお手入れしたことがあるのではないかと思います。
手軽にできるのは良いことですが、シェービングの場合、すぐにまた生えてきてしまうというデメリットがあるのです。
次の日ぐらいにもうちょこっと見えてきているという感じで伸びてしまうとがっかりですよね。
かといって毎日剃ったりすれば肌の色素沈着がひどくなってしまい、黒ずみが目立つようになってしいます。

また、毛が密集している部分を剃った場合には男性がひげを剃った後みたいに見た目が青くなるのがイヤだという人もいます。
なので中には気になる毛の部分を抜いて処理しているという人もいるようです。

 

Vラインの毛抜きでの処理は絶対にやめて!

ですがこの抜くという処理方法、結論から言ってしまえば良くありません。
絶対にやめるべきです。

なぜかというと、自分で抜く場合には、たいてい毛抜きを使用します。
毛抜で抜いた毛穴は炎症を起こしてしまいます。
この時点の炎症は毛を抜いた後の毛穴が赤くなってしまうという段階です。
この炎症が治まると、キレイに処理できたと一見、感じてしまいます。

ですが、ただ抜いただけでは毛根自体にダメージがあるというわけではありませんので、また毛の周期にあわせて生えてきてしまうのです。
抜いても抜いても繰り返し生えてきてしまうのはこのような理由があります。

 

毛穴の炎症が重くなりがちなVライン

他にも良くない点としてはデリケートゾーンに当たるVラインは肌自体も強くありません。
またばい菌も入ってしまった場合は毛穴自体の炎症がひどくなってしまいます。
毛穴の中で化膿する毛嚢炎になってしまうと治るのに日にちがかかりますし、キレイに治る可能性が少ないです。
炎症がひどい分腫れてしまいますし、色素沈着も起こしてしまうので見た目でわかってしまうでしょう。

そのようなリスクがあるため、毛抜きで抜くという方法はおすすめできないということになります。
後々肌をキレイに保つためにも光脱毛などをして、徐々にVラインの毛をなくしていったほうが良いということです。

 

光脱毛の前にはシェービングが必要

また、光脱毛をする際には事前にシェービングをしてから照射します。
抜いてしまうと光の照射をしても毛根に光の熱が届かないからです。
なので光脱毛をする前段階から絶対に抜くということはしけはいけません。
光脱毛を効果的にやるためにもいったんは我慢してシェービングをする処理方法に切り替えるようにしましょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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