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Vラインのレーザー脱毛の痛さってどれくらい?痛みは軽減できる?



エステタイム尼崎イオンモール店
光脱毛は生えてこなくなるまでの回数が多く必要という理由で通う期間も長期に渡って通うことになってしまいます。
なので光脱毛で決めかねるという人はレーザーでの医療脱毛を検討する人も増えているのです。

ですが、レーザー脱毛と聞いてイメージすることで代表的な事は2つ、あると思います。
それは、

・金額が高い
・痛い

この2つはどうしてもイメージが強いですよね。

でもその分、実際に利用した事がある人の意見を参考にすると6回ぐらいやると結構キレイに仕上がるということで回数、期間が少ないのも魅力です。

金額はそれぞれ個人の許容範囲で違いが出てくるのでそれぞれの判断になります。
それでは痛みはどうなのでしょうか。

 

レーザー脱毛の痛みってどの程度のもの?

レーザーでの医療脱毛の場合、出力調整をして冷やしながら照射していくので不意打ちに痛さを食らうということは無いようになっています。
クリニックによっては照射する時にちゃんと声をかけてちょっとでも痛さを軽減できるようにという工夫はしっかりとしているので安心です。
後は医療機関ということだけあって肌トラブルに至らないように細心の注意を持って施術していきます。

ですがやはりレーザーは痛いと聞いた事があるというのが本当のところですよね。
光脱毛に比べると確実に照射レベルが高くその分、痛みが出てしまうのは仕方が無いかもしれません。
実際に痛みがあるぶん効果が高いと思って施術を受けている人もいるぐらいです。

 

Vラインは痛みを比較的強く感じる部位

ちなみにVラインなどはどのぐらい痛いのだろうか?という点が気になるところですが、他の場所の施術に比べると痛みを感じやすい場所でもあります。
特に初回は毛が太く頑丈な状態で生えている分、痛みも出やすいです。
照射した場所のピンポイントで痛みが出るような感じになります。
どちらかというと痛さに耐えることが出来るのですが、痛さ対策でかなり構えて照射してもらうという人が多いので終わった後に結構疲れが出るような人もいるようです。

最初はきついかもしれませんが、徐々に無駄毛も薄くなって痛みも減ってきます。

なのでレーザーでのVライン脱毛をするのにおすすめなのはある程度、痛みに我慢することが出来る人ということになります。
でもその分、効果が出るのも早いというメリットがあると考えて下さい。

 

赤みが出やすいというデメリットも

後はレーザーでの照射をすると赤みが出てしまうことが多いです。
暫くその赤みが出てしまうので人前で見られる機会があるタイミングの前には避けたほうがいいかもしれませんね。

時期的に見られる心配が無い時期に処理しておいたほうが確実です。

 

エステ脱毛の特徴とは?

エステ脱毛は、医療レーザー脱毛よりも出力が弱い光脱毛(フラッシュ脱毛)を用いて行なわれます。
光脱毛の特徴は、短時間で広範囲の脱毛ができるという点です。ですから、両ワキ程度の脱毛だとたった数分で施術自体は終了します。
ただ、出力が弱いため、医療レーザー脱毛よりも効果の表われ方が緩やかな傾向にはあります。しかし出力が弱い分、ほとんどの場合、痛みを感じることはありません。

エステ脱毛を選ぶ人の多くは、医療レーザー脱毛と比べて痛くないことと、また施術料金が低価格であることという理由を挙げます。

 

永久脱毛を目指すならクリニック脱毛がお勧め?

よく「永久脱毛ができるのはクリニック脱毛だけだから、クリニック脱毛の方がオススメ」といわれます。

これは、正しいのでしょうか?

クリニック脱毛の方がエステ脱毛よりも効果が高いのかというと、実際にはそうともいえません。クリニック脱毛とエステ脱毛、双方に仕上がりの違いがあるかというとそうでもないんです。

「永久脱毛」というと、施術した部分にこれからずっと毛が全く生えてこない状態を想像する人は少なくないのではないでしょうか?しかし、実際には永久脱毛の定義ってそういうものではないんです。

例えば、アメリカの米国電気脱毛協会は「脱毛が終了して1ヶ月後に毛の発生率が20%以下である場合は永久脱毛と呼べる」となっています。つまり、施術後に2割程度の毛が生えてきた場合でも、永久脱毛と呼ぶことができるんです。

日本では永久脱毛の定義がまだ確立されていませんが、クリニックなどで呼ぶ「永久脱毛」がムダ毛1本もないツルツルの状態という訳ではないということを思いに留めておきましょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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