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小学生からムダ毛対策が必要なケースも…何が正解?子供のVライン脱毛



脱毛
日本人の体格が良くなるにつれ、ムダ毛の生える年齢も低年齢化してきました。早い子では、12歳頃からVラインに毛が生え始めます。自然なこととはいえ、クラスメイトの中であまり早く生え揃ってしまうと、プールの授業で着替えるときや、修学旅行でお風呂に入るときなど恥ずかしい思いをすることもあります。そこで今回は、子供のVライン脱毛について調べてみました。

 

子供でも脱毛を受けられるサロンもある

お店によってはホルモンバランスの整う18歳からしか受け付けてくれないところもありますが、探せばもっと早くから受けられるお店もあります。ただ、Vラインはワキなどに比べて施術の際の痛みが強いので、契約しても途中で通うのをやめてしまったり、せっかくスベスベにしても大人になればまた生えてきてしまうなどの問題があります。費用も決して安くはないので、お店での脱毛を受けるべきかどうかは親子でじっくり話し合って決めてください。
尚、未成年の契約には必ず保護者の同意が必要なので、親に黙ってお店に通うことはできません。

 

自宅で処理する場合の注意点

脱毛による肌へのダメージは、大人でも深刻。ましてや柔らかい子供の肌は、何もせずに済めばそのほうが良いに決まっています。しかし、どうしても気になって処理したいという場合は肌に負担の少ない脱毛器を使うようにしましょう。
抜く・剃るの他、除毛クリームなど薬剤を使った方法は、肌への刺激が強いのでおすすめできません。子供が使うなら、エステのような光フラッシュ脱毛のできるものを選ぶと良いでしょう。出力を強くすればそれなりに痛みも感じますが、出力を弱めにすればそれほど危険ではありません。ただおもしろがって出力を上げてしまったり、光を直接目で見てしまうなどの危険も考えられるので、使うときは必ず大人がそばについていてあげてください。

 

子供にとってムダ毛の存在は大人以上に深刻

大人にとっては単に「おしゃれの邪魔」「生えていると恥ずかしい」という程度の悩みでも、子供の世界ではムダ毛が濃いと周囲にからかわれたり、いじめの対象になってしまうことがあります。また、多感な時期なので、好きな男の子に見られて恥ずかしい思いをしたり、毛の薄い友達と比べて落ち込んでしまうことも。
お子さんが「脱毛をしてみたい」と言い始めたら「子供のくせに何言ってるの?」とバカにせず、真剣に向き合ってあげてください。

 
人目が気になる、キレイになりたいのは子供も同じ。思ったことをすぐに口に出してしまう年齢だからこそ、周囲の目を気にして悩んでしまうのです。最近では親子で通えば割引になるお店や、子供も安全に使える脱毛器が増えています。お子さんがムダ毛のせいでつらい思いをしなくてすむよう、対策を考えてあげてください。

脱毛リキ
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