> >

サロンでのVライン脱毛。アンダーヘアの事前処理はどうすればいい?



顔脱毛
お店でVラインの脱毛をすることを決めたものの、自然に生えたまま、何もしなくていいの? 実は、脱毛の種類によっては自宅である程度処理しておく必要があるのです。今回は、脱毛の種類ごとに事前処理の方法をまとめてみました。

 

医療レーザーと光フラッシュの場合

医療レーザーや光フラッシュは肌の黒い部分に反応します。そのため、毛が長いままにしておくとそれが邪魔になってうまく脱毛ができなかったり、毛が燃えてヤケドをしてしまうことがあるのです。お店に行く前に、電気シェーバーで処理しておきましょう。処理したい形に合わせて剃っておくとお店での脱毛がスムーズです。その際、あまりツルツルにしてしまうと脱毛の効果が弱くなるので、毛先を1~2㎜残すのがコツです。

 

ニードル脱毛の場合

ニードル脱毛は電気の通った針を毛穴に差し込み、毛根にダメージを与える脱毛法。そのため、医療レーザーや光フラッシュとはちがい、毛が長いほうが施術しやすくなります。剃っていく必要はありませんが、処理をする範囲だけは事前に決めておきましょう。

 

ブラジリアンワックスの場合

ブラジリアンワックスは、あたためたワックスを処理したい部分に塗り、その上からスリップシートをなじませて逆方向に一気にはがす脱毛法です。そのため、毛が短すぎるとうまくはがせないので、生やしっぱなしでOKです。どうしても処理したい場合は、最低でも5㎜は残すようにしましょう。

 

お店ではシェービングしてくれないの?

背中など、自分では手が届きにくい部分はやってくれることもありますが、だいたいのお店では「来店の前日~3日前ぐらいまでに処理しておいてくださいね」と言われます。理由はお店によって様々ですが「余分な時間をかけないため」というものが多いです。特に予約の取りづらい人気店では1人でも多くのお客さんの希望を叶えるため、時間にシビアにならざるを得ません。個人で経営しているお店では比較的融通を利かせてくれることもあるので、自己処理が面倒な人はそのようなお店を探すと良いでしょう。

 

事前の処理方法はお店でやり方をよく聞いて

お店での脱毛法によって、事前処理の方法も様々。予約をするときによくやり方を聞いておき、スムーズに施術を受けられるようにしましょう。いずれの場合も、あらかじめ形を決めておくことが大切です。特に医療レーザーやニードル脱毛は一度処理が終わった部分はもう二度と生えてこないので、後から後悔しないよう慎重に決めるようにしましょう。

脱毛リキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.