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知ってると安心♪エステでのVライン脱毛はこんな手順で行われます。




料金がリーズナブルになったことから学生から大人まで利用者も多い人気爆発のエステ。Vラインの脱毛をする人も増えています。そこで今回は、エステでのVライン脱毛を試してみたいという人のために、どのような手順で進んでいくのか調べてみました。

 

1. まずは丁寧なカウンセリング

お店での脱毛がポピュラーなワキや脚などとちがい、普段人目に触れることのないVラインは抵抗を示す人の多い場所。それだけに、どんな手順で脱毛を行うのか、施術中はどんな格好をするのかなど、知りたいことはたくさんあります。そんなお客さんの不安を取り除いてくれるのがカウンセリングです。「あんまり質問しすぎると嫌がられるかな?」などと気にする必要はありません。むしろ、不安や疑問を抱えたまま通ってこられるより、お店側にとっても施術がやりやすくなるのでどんどん質問してかまいません。

脱毛を成功させるには、双方の間に信頼関係ができていることも大切。信頼関係がなかったがために、途中で通うのをやめてしまったなんて話はいくらでもあります。

 

2. 脱毛前の事前処理

Vラインを脱毛することが決まったら、予約日の前日~3日前ぐらいまでに処理してほしい部分を自分で剃っておきます。基本的に、お店ではこうして自分で処理しておいた部分のみ施術してくれることになっているので、形や処理範囲は慎重に決めましょう。

 

3. 施術当日

当日は、お店によって多少の違いがありますが、ガウンに着替えて紙パンツをはくよう指示されるケースが多いです。そして、お客さんの恥ずかしさを軽減させるため、ベッドに横たわったときに腰から下が見えないようカーテンをしてくれたり、処理する部分だけを出してタオルで隠してくれたりします。

施術に使う光フラッシュは黒いものに反応するので、ほくろがあればシールで保護します。そして、いよいよ照射開始。処理する部分にジェルを塗り、ピッピッと光を当てていきます。Vラインは範囲が狭いので照射にかかる時間はそれほど長くありません。

照射が終わったら、炎症を抑えるため肌をクールダウンさせて終了です。

 

エステでのVライン脱毛に向く人・向かない人

一部の無痛脱毛(S・S・C脱毛)を除き、エステでの脱毛もある程度の痛みはあります。しかし、医療レーザーに比べればかなり軽減されるので、痛みに弱い人はエステのほうが向いています。

また、店舗数が多いので引っ越しの多い人には便利。さらに、医療レーザーに比べて料金がリーズナブルなのでお金に余裕のない人でも利用しやすいというメリットもあります。

向かない人は、何度も通うことが苦痛な人。確実に毛根を死滅させる医療レーザーとちがい、エステの光フラッシュは毛根にダメージを与えて生えにくくするだけなので、周期に合わせてまた生えてきます。

 
「いくらプロとはいえ、他人に大事なところを見られるなんて!」と抵抗のある人も多いと思いますが、毎日たくさんのお客さんの施術をしているエステティシャンは何も気にしていません。お客さんの気持ちを考えて、なるべく恥ずかしくない方法で短時間で終わるようにしてくれるので安心してお任せして大丈夫です。

脱毛リキ
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