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Vライン処理にワックス脱毛をおすすめできない3つの理由



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セクシーなTバック、と聞いて、ブラジルのサンバをまずイメージする方も多いと思います。そんなブラジル発祥の脱毛方法が「ブラジリアンワックス」。

ハイジニーナ脱毛、Vラインのケアが主流になるにつれて、専用のサロン、自宅ケア用、ブラジリアンワックスをはじめとする「ワックス脱毛」の知名度もうなぎ上りになっています。


ワックス脱毛ってどんなケア方法?

ワックス脱毛とは、ムダ毛を処理したい部分に、ワックス剤を塗って、乾かし、はがすときに、一緒に毛も引き抜くというもの。

毛根から、ムダ毛を処理するので、仕上がりがツルツルになり、脱毛効果が長続きすると言われています。

また、思い立ったときに、すぐに処理することができるため、即効性の高いVラインのケア方法として、人気があります。


Vラインに何故ワックス脱毛をおすすめできない?

個人的には、Vラインのムダ毛の処理に、ワックス脱毛はおすすめできません。

第一に、「毛を無理矢理引きはがす」ということで、お肌の負担が大きいことが理由です。Vラインの皮膚は、薄くてデリケート。

普通にしていても、かゆみや赤み、乾燥など、トラブルがたえない部分です。

そんなところに、負担の大きい脱毛を行っていいわけがない、専用サロンで行ったとしても、お肌へのマイナスは避けられません。

また、脱毛するときに、強い痛みがあるのもデメリットの1つ。

ガムテープで、ムダ毛を抜こうとしたことがある方なら、お分かりだと思うのですが、毛を一気に引きはがすときには、それなりの痛みが伴います。

ガムテープよりも、より粘着力が強い専用のワックスを利用するので、その痛みはさらに倍増。

よっぽど痛みに強い方なら大丈夫なのかもしれませんが、少なくとも私には、我慢できそうもありませんでした。

最後のデメリットは、敏感肌の方だと、かぶれや炎症のリスクもあること。

ワックス脱毛でケアをした後には、毛穴は穴があいた状態になります。開いた毛穴から、雑菌が入ると、化膿したり、赤い発疹がでてきたり。

継続的に利用していると、皮膚炎を起こす方もいると聞いています。とくに、生理のときには、お肌が敏感になっているので、ケアによるトラブルのリスクは倍増。

せっかくきれいにムダ毛を処理しても、後に残るような傷がついてしまっては意味がありません。

「水着をキレイに着こなすために」「セクシーな下着を着こなしたい」と、脱毛にチャレンジしたのに、試み自体がマイナスになってしまうのは、残念です。


ワックス脱毛をする前には他の脱毛方法を検討してみて!

リスクを理解したうえで、「それでもやぱり今すぐきれいにしたいから」と、ワックス脱毛を選択するのであれば、それはそれでアリかとも思います。

アフターケア、事前のケアを万全にして、なるべくトラブルが起こりにくい体制を整え、処理をしてください。

ただ、繰り返しになりますが、ワックス脱毛は、メリット以上にデメリットが多いことをお忘れなく。

大切なお肌に、何か起こってからでは遅いから、心配な方は、他の脱毛方法によるケアをまず検討してみることを強くおすすめいたします。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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