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カミソリでVラインを処理するときの注意点とポイント



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「アンダーヘアのムダ毛処理、他の人はどうしてるの?」

気になっても、お友達にはなかなか聞きにくい問題ですよね。

なんとなく自己流でお手入れをしていて、満足のいく処理をできていない方も多いのではと思います。

どんなにしっかり処理をしたつもりでも、見えにくい部分に剃り残しがあったり、お肌が荒れてしまったり。

どうしたらいいのか、頭を悩ませている方もいることでしょう。

今回は、カミソリを使ってVラインを処理するときの注意点とポイントをご紹介します。自宅でケアをするときの、参考にして頂ければ幸いです。


カミソリを使用したVラインのムダ毛処理手順

用意するもの

・新しい切れ味のいいカミソリ
(ダメージの少ないレディースカミソリがおすすめ)
・眉カット用のはさみ
・シェービングクリーム・保護クリーム

Vライン自己処理手順

1. 全体的にムダ毛が濃い、もしくは長さがある方は、はさみで短めにカットします。
2.保護クリームをVラインに塗りましょう。
3.毛流れにそって優しくカミソリをあてていきます
4.Vラインだけでなく、必要に応じて、Iライン、Oラインの毛もカットします。
5.足を広げて、鏡でチェック。剃り残しがないことを確認できればOKです。

最後の剃り残しチェックは、姿見と手鏡を併用すると便利です。

足の付け根の奥のほうに剃り残しができやすいので、細かな部分まできっちりチェックをしておきましょう。


カミソリでVライン処理をするときの注意点とポイント

やりがちな失敗は、お風呂の中で処理をしてしまって、雑菌が入ってしまうこと。

お風呂の中は、雑菌が繁殖しやすいので、避けたほうが無難です。

バスタイムに利用できるボディソープ付きのカミソリも発売されていますが、衛生面から、個人的にはあまりおすすめできません。

カミソリで処理をした後は、残ったクリームをキレイなタオルで拭き取って、保湿クリームでケアをお忘れなく。

お肌に潤いが足らないと、赤みやかぶれの原因になります。

また、過度なお手入れも、肌荒れ、色素沈着を引き起こします。

どんなにムダ毛が気になっても、1週間に1〜2回が処理回数の目安かと思います。

「その回数では手に負えない」という方は、抑毛クリームや家庭用脱毛器の併用がおすすめ。脱毛の持続力がアップします。

いかがでしたか?

Vラインのムダ毛が多くて、コンプレックスに感じている方、早速今日の夜からでもお手入れをしてみてはいかがでしょうか。




・・・とは言っても、なるべくカミソリのVラインの自己処理はなるべく避けてほしいというのが本音なんです・・・。



Vラインを自己処理するデメリット

本当はVラインも他の箇所と同じぐらいすごく気にしているけれど、場所が場所だけに、どうしても一歩踏み出せずに、自分で処理をしているという方が多いのが現状です。

Vラインを自分で処理していると、どんなに気を付けていても自分で処理をするとポツポツとしたお肌になってしまったり、毛が埋没してしまったり、黒ずんでしまったりと結構お肌のトラブルに見舞われやすかったりするんですよね。

キレイにするはずが余計に汚くなってしまう・・・。
これじゃ、本末転倒ですよね。

本当に綺麗にしたかったらやはりプロの手を借りた方が絶対に良いです。

 

Vライン、サロンで脱毛してしまえばホントにラク!

Vラインというと恥ずかしいと思う女性も多いかもしれませんが、今はサロンでVラインを脱毛する女性が増えてきていますし、施術するスタッフの方達も慣れている方が多いので、そういう点は心配しなくても大丈夫です。

水着やショーツを履いた時に出てしまうという煩わしさや、処理をし忘れて恥ずかしい思いをしてしまうということも防げるようになるので、Vライン脱毛が気になっている方は、一歩踏み出してみても良いと思いますよ。

脱毛リキ
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カテゴリ: Vライン脱毛

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