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6つの腕のムダ毛自己処理方法~エステで脱毛できない方へ



6つの腕のムダ毛自己処理方法
当サイトでは腕のムダ毛の自己処理はおすすめする考えではなく、腕脱毛は脱毛サロンをお勧めしています。

脱毛サロンで腕脱毛の注意点とクリニック・自己処理を推奨しない理由

しかし、ここでは腕のムダ毛を脱毛エステサロンではなく、自己処理したい方の為に6つの腕のムダ毛自己処理方法の特徴とメリット、デメリットを解説します。

 

1.カミソリで腕のムダ毛自己処理

ムダ毛処理の定番カミソリは、誰もが一度は経験したことがあるお手入れ方法ではないでしょうか?
肌に悪いと言われているものの、手軽なムダ毛処理方法として腕毛のお手入れに使用している人も多数を占めています。
「手っ取り早い」「気になる時に素早くお手入れできる」等、スピーディーにお手入れ出来るところがカミソリ使用の人気のポイントとなっています。腕の部位なら、自分でお手入れするのもラクチンですよね。

しかし、毛を剃ると、断面が強調される格好になり、実際に毛が太くなったわけではないけれど、パッと見は毛が太くなって、まるでヒゲの多いお父さんの夕方ころの顔のようにボツボツして見えます。実際に他人から見てもそのように見えるのかと言われると千差万別ではありますが、毛を剃ると、お肌にとってあるべきはずの角質を奪い、お肌の水分を奪うばかりか、お肌がダメージに敏感になってしまいます。乾燥して更にダメージを受ける事で、剃るたびに少しづつお肌にダメージが蓄積されていきます。

カミソリで処理をする場合は、お風呂で処理をする人がほとんどだと思いますが、シェービングクリームやジェルを塗って、毛を柔らかくしてから、剃るようにしましょう。剃るときは、肌を傷めないように、毛の流れに沿って、カミソリを動かすようにしましょう。カミソリ負けをしやすい部分なので、注意が必要です。

 

2.ワックス脱毛で腕毛自己処理

できることなら剃る以外の方法で腕のムダ毛処理をすればいいのですが、ワックスの場合、強力な’のり’をお肌にくっつけて引っ剥がすわけですから、お肌が敏感な人がやるとそれ相応のダメージは免れません。きちんとやれば、体質によっては一か月くらい毛の処理をしなくてもよいので、毎3日ごと毛を剃るよりはお肌に与えるダメージも少ないと言えます。しかしもしワックスが苦手という場合は仕方がありません。

 

3.除毛クリーム(脱毛クリーム)

ドラッグストア等で販売されている除毛クリームは、腕のような広範囲のムダ毛箇所におすすめのお手入れグッズです。クリームを塗って流すだけの簡単ケアで、「剛毛でも一気にキレイになる!」と好評です。塗った箇所の毛が溶けるこの脱毛クリーム、剃ったときのようにばっさりとした断面を残すわけではなく、単純に毛を溶かします。ですので、次に毛が生えてくるときも気持ち毛が若干柔らかくもなります。使用前24時間前にはアレルギー反応などが出るといけないので必ずパッチテストを行ってから使いましょう。
「安い費用でツルツルになる」という使用感にも満足する方が多いので、一度は試してみる価値アリのお手入れ方法です。

 

4.豆乳ローション

「効果があった!」「効果がない!」と両方の意見がある豆乳ローションは、効果に個人差があるので気になる方は試してみるのが一番です。基本的には、お肌に優しい成分で出来ていますので、肌が弱い人でも使えるという点が◎。ムダ毛処理後のアフターケアとして使用している人もいます。

 

5.家庭用脱毛器で腕脱毛

低価格の家庭用脱毛器は、最初はキレイに脱毛できるものの「埋もれ毛が出来る」「腫れる」という声が多いので要注意です。年々進化している家庭用脱毛器ですが、無理やりムダ毛を引っ張るという方法は肌ダメージが大きいので、肌トラブルを引き起こすきっかけになりやすいというデメリットが……。
高額な家庭用脱毛器は、3万から8万ぐらいします。予算的に迷う事もあるのですが腕の脱毛を6回したと考えれば似たような金額ですね。使い続けることでエステサロンと同様の効果が得られるものの、「時間とお金がかかる」という点がマイナス評価もあります。

一方、家庭用脱毛器ケノンはかなり人気があり、良い口コミ・評判が多いですね。

 

腕毛処理に最適!家庭用脱毛器の一番人気は「ケノン」

家庭用脱毛器で一番の人気はケノンです。このサイトでもケノンのレビューを掲載しています。腕や足、顔などの脱毛をケノンでおこなっています。
7万円台の金額ではありますがコストパフォーマンスがとても良いので利用者が多いのも納得できます。

 

家庭用脱毛器を使うメリット

自宅での脱毛での一番のメリットは自分でやりたい時に出来るという点です。
わざわざエステサロンに行かなくてもいいですし、夜でも出来ます。
またサロンで予約が取りにくいといわれている土日でも可能なのでうれしいですよね。

 

家庭用脱毛器を使う際の注意点

自宅での脱毛の際には照射する際の光の対策が必要です。しっかりと目を保護するサングラスをするようにしてください。

また、照射をする時には一番弱いレベルから開始して徐々に大丈夫か確認しつつレベルを上げるようにします。

そして脱毛には保湿が重要になります。
照射前にしっかりと保冷剤などで冷やしてから照射、そして刺激が少ない化粧水で保湿、というのを守ってください。
このあたりが手間に感じるかもしれませんが肌の保護は大事なので必ず守って脱毛しましょう!

家庭用脱毛器でもサロンと同じように2カ月おきに使うと腕もきれいに脱毛できるようになります。

 

6.電気シェーバー

家庭用の電気シェーバーは、自己処理でのお手入れ方法としてエステサロンでも唯一オススメされているものです。「すぐに生えてくる」というデメリットはあるものの、肌に優しくお手入れ出来る点が電気シェーバーの魅力です。
腕毛が薄い人や二の腕には「顔用のフェイスシェバーを兼用している」という声も多く、腕の延長上である指・手の甲と合わせて細かなところにも使用できるという意外な実用性の高さが、フェイス用を使う理由として上がっています。

電気シェーバーは比較的簡単に使えて、処理も楽だと思います。剃り残しを見つけた後もまた簡単に処理ができ、外で使えるタイプの小さいものも売っているので、持ち運びには便利だと思います。こちらも肌の流れに沿って剃ると肌を傷めないで済みます。処理の時間もそれほどかかりませんし、腕の脱毛なら、これが一番おススメかと思います。

 

自己処理するならアフターケアをしっかりと

全部の脱毛に共通ですが、処理をした後は保湿をしっかりするようにしましょう。そうではないと、肌がカサカサになってしまい、悲しいことに……。
他にも脱毛器を使うというのもありますが、製品によってピンきりのようなので、何とも言えません。

その点、脱毛エステが一番無難なのかなと思います。きれいに処理もでき、後々処理の時間がかからないというのは、嬉しいと思います。その点はいいのですが、通う手間がかかるのがちょっと難点です。しかし、これからずっと何年も何年も何十年も処理を続けることを考えるのだったら、脱毛エステに行った方がいいように思います。

海外では、腕の毛が生えているほうがきれいなんていう国もありますが、日本でしたら、やはり毛が生えていないツルツルの肌でいたいものですよね。自己処理はアフターケアまで気を配ることに気を配ってください。

脱毛リキ
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カテゴリ: 腕脱毛

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