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一石二鳥?!ぶつぶつ(毛孔性苔癬)があっても腕脱毛は受けられる?



ワキのムダ毛処理
エステサロンや医療機関で腕の脱毛をする際に、気になることの一つとして、二の腕のプツプツがあります。二の腕を触ると、ザラザラする、また鏡などで見るとプツプツと盛り上がりがあり、色素沈着の起きている場合もあるという状態。これは「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」という状態なのです。毛孔性苔癬とは、皮膚の病気ではなく体質ですので、これがあったとしても健康に被害があるわけでも生活に支障がでるわけでもありません。そのため、皮膚科などにかかっても病気ではないため治療してもらえないこともあります。ただ、このプツプツは美容上の悩みになることが多くあり、なんとか無くしたいと思っている方も多いのが事実です。

 

毛孔性苔癬でも脱毛は可能

さて、この毛孔性苔癬があると、脱毛はできないのでしょうか? また、この毛孔性苔癬に有効な脱毛法はないのでしょうか? まず、毛孔性苔癬があるからといって、脱毛をできないということはありません。ただ、まれに色素沈着の度合いがひどいと、やけどの危険性があるためレーザー脱毛を断られることもあります。そういった場合も、近頃は日焼けの肌などにも使える脱毛機器が導入され始めていますので、そうした機器を使っているところなら可能です。

 

アレキサンドレーザーなら毛孔性苔癬にも効果が!

また、アレキサンドレーザーなど、脱毛レーザーを照射することで、脱毛効果と一緒に毛孔性苔癬を改善することにつなげられるものもあります。毛穴に角質や毛が詰まった状態の毛孔性苔癬、このムダ毛をレーザーで処理してしまうことで、プツプツができにくくなります。また、新しい毛が生えてくるときの刺激による悪化も防ぐことができ、ムダ毛と毛孔性苔癬の両方を抑えられるので、一石二鳥の方法だと言えるでしょう。

 

まずはプロに相談を

脱毛効果というものはたいていの場合、必ずしも永久的ではなく、ホルモンバランスの変化などによってまた毛が生えてくることもありますが、毛孔性苔癬のできやすい若い時期を過ぎていれば、もうそんな体質に悩まされなくなっている可能性もあります。腕は人目につきやすく、ムダ毛に悩む方も多い箇所です。また、二の腕にムダ毛とともに毛孔性苔癬があるとなれば更に悩みは深くなるでしょう。そして、それらが解決できた場合、これまで着るのをためらっていたノースリーブや水着など、ファッションの幅が広がり自信を持てる一助ともなります。そのためには間違った自己処理をすることなく、プロに一度相談してみることも考えるとよいですね。無料カウンセリングや体験コースを用意しているところも多いので、気軽におためししてみましょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: 腕脱毛

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