> >

カミソリでの腕のムダ毛処理。肌を傷めない正しい腕毛の剃り方とは?



脱毛
ヒトとして生きている限り多かれ少なかれ腕に毛は生えます。
多くの人が深く考えずにカミソリで腕の毛の処理をしてしまいがちですが、剃った後の肌の感触、特に処理をした翌朝以降のザリザリした感じには嫌悪感をもつ人も多いです。

では腕を剃るという事は絶対やめた方がいいのかと聞かれると答えはNOです。
あなたが処理をする際に気を付けてさえいれば、特に害もないですし、腕の毛の処理をする事によって、自分に自信が持てるのであればそれはそれでよい事です。
しかしながらカミソリを握る前に思い返した方が良い点がいくつかあります。

 

腕毛をカミソリで剃るデメリット

カミソリを使った処理というのは世界中で最も用いられている毛の処理方法ですが、毛を剃っても、あくまでも肌の表面にしか効果はありません。
つまり一度剃った毛はすぐに伸びてきます。カミソリで毛の処理をすると大体の人は1~3日くらいでまた毛が伸びてきます。そしてその毛は剃る前よりもより堅く、ちくちくし、ある程度毛が伸びるまでその感触は続きます。

ですので、一度腕の毛を剃ることをし始めると、肌をツルツルにしたい!との思いで頻繁に毛の処理をしなければならないようになります。

 

カミソリで処理するときには正しい方法で!

しかしながら、世の中で良く聞く、カミソリでムダ毛を剃ると、毛が太くなる・どす黒くなる、というのは都市伝説に過ぎません。
もし腕をカミソリで処理をする時には、とってもシンプルな剃りワザだけ知っていれば、失敗しません。

 

カミソリでの腕毛処理の手順

1. あなたの腕の毛が本当に太い場合は、剃る前に「整える」事が必要です。短く長さを揃えましょう。

2. そして次にムダ毛とお肌を温かいお湯につけて柔らかくしましょう。

3. その後アルコールを含まないシェービングジェルかシェービングクリームを腕に塗ります。なぜアルコール入りのシェービングジェル(クリーム)がいけないのかと言うと、アルコールが含まれているとお肌の水分をアルコールと一緒に揮発させてしまい、肌が乾燥しがちになり、肌トラブルを起こしやすくするからです。

4. そして剃る際はカミソリが清潔で鋭い刃であるか、必ず確認しましょう。刃は毛の流れに沿うように入れ、決して毛の流れと逆に処理をしてしまわないよう気を付けましょう。

5. その上で力を入れすぎたり、同じ箇所を何度も何度も剃ってしまわないように気を付けましょう。気づかないうちにクセでやってしまう人も意外と多いのですが、肌がピリピリしたり、肌トラブルの元になりがちなので、気を付けましょう。

6. 剃り終わったら、キレイに毛を流したうえで、アルコールを含まない保湿で剃ったところを十分に潤しましょう。

脱毛リキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ: 腕脱毛

Comments are closed.