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腕のムダ毛を薄くする!脱色剤(ブリーチ)で処理した場合の効果とは?



脚
ムダ毛ケア用品として、ドラッグストアや通販サイト等で手軽に購入することが出来る「脱色剤(ブリーチ剤)」は、腕毛のような自己処理しやすい場所には使いやすい商品です。
しかし、その効果はどうなのでしょうか?
腕毛に脱色剤を使用した時の効果についてまとめてみました。

 

腕毛に脱色剤を使うとどんな効果がある?

ムダ毛専用の脱色剤を肌に塗布してから薬剤を放置すると、髪の毛の脱色剤を使った時と同じようにムダ毛の色が抜けていきます。

一般的に日本人のムダ毛は「黒」となりますので、脱色をすることによって「金色」に近いカラーに染まります。金色に染まったムダ毛は肌の色に近くなりますので、ムダ毛が目立ちにくくなります。

色の抜け具合には個人差がありますので、なかなか色が抜けづらいという方は、塗布後の目安時間から10分~15分程度長めに放置すると効果が現れやすくなります。

 

腕毛のお手入れに脱色剤が向いている人と向いていない人とは?

腕毛に脱色剤を使うことで、お手入れ前よりも不自然なムダ毛になってしまう方がいます。
腕毛が濃いと言ってもムダ毛が「長く生えるタイプ」と、ムダ毛が「密集しているタイプ」の方がいます。

ムダ毛が短く密集している方なら、脱色で目立ちにくくすることが出来るのですが、ムダ毛が長い場合は脱色をしても目立ちやすいのです。特に至近距離では、脱色していることがバレやすいので、腕毛の脱色をおすすめすることが出来ません。

反対に、二の腕周りのような細く短い毛質のムダ毛には、脱色剤は効果的なので、毛質によって脱色剤の使用を見極めるようにしましょう。

 

腕毛に脱色剤を使う際の注意点

脱色剤は薬剤の成分が強めになりますので、かゆみ、かぶれ等を引き起こす可能性があります。特に「敏感肌」の方は、皮膚トラブルに発展する可能性があるので使用の際には注意しましょう。

また、腕に傷がある方は当然のことながら脱色剤の使用が不可となります。
夏の時期には、腕部分に虫さされや日焼け等で炎症を起こしているケースもあるので、脱色剤を使う時には、くれぐれもお肌の健康状態に気を付けて使用するようにしましょう。

それから、脱色剤を使用しても永久に色が変わったままではありません。
ムダ毛は常に成長をして抜けるを繰り返していますので、脱色をしてからしばらくすると元の黒いムダ毛に変化します。

腕毛の場合は、脱色をしてからおよそ1カ月程度は持つので、ムダ毛のお手入れの頻度としてはやや少ない回数で済ませることが出来ます。

脱毛リキ
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