> >

脱毛するなら、脚と腕どちら?フランス人女性と日本人女性の脱毛事情



脚脱毛
 フランスに暮らす機会に恵まれ、今は、フランス生活3年目です。フランスでの生活を通して、日本にいた時には、気づかなかったことを大発見。一般的に、フランス人女性にとって、脚の毛が綺麗に処理されていることが、とても重要なんです。私が住むのは、コートダジュールの名で知られている海岸沿いのニース。海に近く、水着を着る機会が多いから、特に脚の毛の処理に力を入れているとも言えますが、日本ではここまで徹底的にしないんじゃないかなというくらいの意気込みです。

 

美しい脚へのこだわりが強いフランス人女性

 日本人女性との違いは、毛を処理した脚をさらに、クリームなどを塗って、ピカピカにしていること。日本人女性が、脚の毛の処理をしていないわけではないですが、フランス人女性にとって、美しい脚は、美しい女性でいるための必要な条件の1つである様です。実際、街を歩いている女性は、ムダ毛を剃った綺麗な脚を誇らしそうに歩いている人が多い気がします。また、50代、60代くらいでも、ミニスカートをはき、綺麗な脚を出している人がたくさんいます。後ろからみると、脚が綺麗で、30代くらいの人かなと思うと、その女性が振り返ったりして、あー結構、年なんだとびっくりすることがたくさんあります。

 

一方、腕の毛はそのままにするフランスの女性たち

 そして、フランスでさらにびっくりした事は、これだけ脚の手入れをしっかりしているのに、腕の毛をそのままにしている人が多い事。フランス人は、金髪や薄い茶色の毛の人が多いので、腕の毛がそのままでも、日本人ほどには気にならないのは確かですが、とても綺麗だなと思ったフランス人女性の腕を見ると、腕の毛がそのままで、違和感を感じ、初めは信じられないくらいでした。この人は、たまたま処理をしていないのかな、まだ夏のシーズンじゃないからか処理をしていないのかなと思っていましたが、フランスに長く住んで、一年中、腕の毛の処理をしないフランス人女性がたくさんいることが分かりました。彼らの感覚では、腕に毛が生えたままにしておくことは、当たり前なのです。実際、腕の毛をそのままにしておく女性は、私のフランス人の友人でいったら半分くらいはいると思います。

 

ところ変われば品変わる、は脱毛にも言える

 国が異なるだけで、脱毛を重視する場所が異なるのは、面白いなと思います。ちなみにフランスに住んでいる私は、フランス人女性からいい刺激をもらうようになって、前よりも脚の毛の処理を丁寧にするようになりました。そして、今では、脚が、彼女たちの様に、ぴかぴかに見えるように、毎晩、クリームを塗っています。日本にいる時は、脚にクリームをむるのは、乾燥する冬の時くらいでした。脚の毛の処理を重視するのは、フランスだけではなく、ヨーロッパ全体で、その風潮がある様です。皆さんもヨーロッパに旅行や留学で来ることがあるかもしれません。ヨーロッパでは、脚が綺麗にしている女性が多いと心のどこかに留めておいて下さい。

脱毛リキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.