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ムダ毛はなくなったのに…脱毛後に目立つ毛穴の開き。原因と改善方法



脱毛ラボ名古屋栄店
高いお金を出してサロン脱毛に通った成果もあって、毛が生えるスピードは遅くなったし、生えてくる毛も産毛程度の質になったけど、相変わらず毛が目立つという人いますよね。

むしろムダ毛の存在感がなくなってきた分、毛穴の方が気になってきます。せっかくスベスベの肌になったとしても、見た目が汚いままでは本末転倒。

腕や脚のムダ毛を脱毛してもなお毛穴が開いて目立ってしまう原因とその改善方法をご紹介します。

 

ムダ毛の自己処理には要注意

サロン脱毛に通っていても通っていなくても、皆さん腕や脚の毛を自己処理しますよね。その際に何を使用して自己処理していますか?

「カミソリ」を使っている人は要注意です。

 

カミソリでのムダ毛処理で毛穴が開く理由

何故かというと、カミソリでのムダ毛処理は肌に直接カミソリの刃が当たるため、肌トラブルを起こしやすいからです。

肌に直接あたった刃が、ムダ毛だけでなく肌に必要な皮脂も削ぎ落してしまい、それが肌トラブルに繋がります。

肌トラブルが起きると肌のバリア機能などに乱れが生じ、水分が保てなくなり乾燥が起こります。乾燥が起こると肌がつっぱってしまうため、毛穴の開きが目立ってしまうのです。

また、カミソリ処理は後にかゆみが生じることも多く、それを掻きむしってしまい、毛穴にキズができ跡が残ってしまうケースもあります。

 

乾燥には保湿が一番!

腕や脚に限らず顔が乾燥肌の場合もそうですが、乾燥には保湿ケアを徹底することが一番です。

肌の中の皮脂や水分量が減少した結果が、肌のバリア機能が低下し、外部の刺激を受けやすくなり肌トラブルやかゆみにつながるため、保湿ケアで失った水分を補給してあげることが大事なのです。

仮にカミソリ処理を続けていたとしても、その跡にローションなどでしっかりと保湿をすれば、肌トラブルを起こす可能性も少なくなります。

 

脱毛後には保湿の徹底を

わたしの場合、長年のカミソリ処理(保湿ケア無し)と、処理後に伴うかゆみで掻きむしってしまい、サロン脱毛で毛は少なくなったけれど、特に脚の毛穴が目立ちます。中には引っ掻き過ぎでキズができ色素沈着している部分もあります。

しかし、そのことを脱毛サロンのスタッフさんに相談した際に「毛穴の開きを改善するなら保湿を徹底するべき」とアドバイスをいただき、所々の色素沈着に関しても、これ以上悪化させなければ保湿ケアだけでも改善が見込めると言われました。

サロン脱毛をしている間も、自己処理でカミソリを使っている人もいると思いますが、できれば自己処理ではなるべくカミソリを避ける、またはその分スキンケアを徹底するのが、毛穴も目立たないスベスベの肌を作る秘訣です。

脱毛リキ
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