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埋没毛はどう処理したら良い?埋没毛の原因と作らないためのケア方法




脱毛した時に気になる事の一つに埋没毛があります。
脱毛を自分でやったことがある人なら一度は必ず経験したことがあるのではないでしょうか。
毛がちゃんと皮膚の上に生えてこないで皮膚の下にもぐりこんでしまうような状況です。
見つけると何でこんな状態に?という思いと同時に嫌な気分にもなってしまいます。

しかも自己処理をして脱毛している人だと「自分はなりやすい、よくある」という人も多いと思います。
また、「埋没毛が原因で肌トラブルをおこしたことがある」という人もいるはずです。

できればそうならないように、そして肌トラブルも避けられるようにしたいですよね。

 

埋没毛ができる原因

そこでまず、なぜ埋没毛になってしまうのか、原因を知っておきましょう。

最初に埋没毛になりやすい人のムダ毛の処理方法です。
毛抜きやディスクが回転して毛を挟んで抜いていくタイプの脱毛器はなりやすいです。
またよくシェービングしたりワックスなどで脱毛したりする人は埋没毛になりやすいと思って下さい。

抜くタイプの脱毛、そして剃った時には肌にダメージがかかってしまいます。

このダメージがかかった時に毛穴の部分に傷などがついてしまうのです。

傷がついてしまった部分の肌は当然修復されます。
ですが肌の修復がされときに毛穴の出口部分も確保されているとは限りません。
皮膚が修復されるだけで毛穴の部分が塞がれてしまうのです。

そんな状態で次に生えてきた毛は当然、皮膚の外に出ることができなくなってしまいます。
皮膚の中でそのまま伸びたり、丸まったような状態で詰まって埋没してしまうということです。

 

埋没毛にならないためのケア方法

埋没毛にならないようにケアをしていくことが大切になります。

埋没毛になりにくいようにという方が正しい言い方になってしまいますが、肌用のスクラブを使ってケアしていくと良いです。

 

スクラブの使用はほどほどに

古い角質を落とすことで分厚い肌になって毛が外に出にくいという状況を改善することができるのです。

でもスクラブによるケアはしょっちゅうやってはいけません。
せいぜい週に1回ぐらいというペースでケアしてください。

 

肌の保湿ケアも重要

後は肌の乾燥をしないようにケアしなくてはいけません。
保湿ケアを重点的にやるようにしてみて下さい。

なぜかというと、肌が乾燥すれば「それ以上乾燥しないように」という保護の目的で皮膚が厚くなってしまうからです。
防衛本能でいったら仕方ないのかもしれませんね。

 

毛を無理やり外に出そうとするのは厳禁

そして絶対にこれはやらないように!というケアは細い針などで毛をほじくり出そうとすることです。
炎症を起こしてしまい跡も残るので絶対にやらないで下さい。

脱毛リキ
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