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毛抜き、カミソリ、除毛クリーム…これは辛い!セルフ脱毛の失敗例




セルフ脱毛の失敗談集のご紹介です。
かなり痛々しい失敗談もありますが、今後セルフで脱毛を行う際の皆さんのご参考になれば……と考え、集めてみました。

 

失敗談その1。「毛抜き脱毛」

「私は、中学生の頃から特に脇の下の毛が濃く、プールの授業の前日にはカミソリで毛を剃り、さらに毛抜きによる脱毛を行っていました。ところが、高校生になり相変わらず毛抜きで脱毛を行っていた数か所の毛穴が赤く腫れたんです。
続いて、腫れた毛穴の部分が硬くなり、しこりのようになったんです。
さらに、その部分には外に出られなくなった新しい毛が皮膚の中で成長しているのを確認することができました。
あとで知りましたが、これは「埋没毛」というものなのだそうです。
それで結局皮膚科のお世話になり、赤く腫れた部分に溜まった膿を切除手術にて除去しました。毛抜き脱毛は、毛穴からばい菌が入りやすいみたいです。安易な考えで毛抜き脱毛を行うことは止めたほうがいいですよ」

 
切除手術とは!怖いですね。
脱毛後の開いた毛穴は引き締め、エタノールなどできちんと消毒を行ったあとに保湿を行いましょう。

 

失敗談その2。「カミソリ」

「カミソリっていろんな種類があるんですよね。でも、100円ショップのカミソリだけは絶対にオススメできません。
私はそれほど体毛が濃いわけではなく、普段は脇の下やすね、腕などは安全カミソリで処理を行っていました。
で、あるとき100円ショップのカミソリってどうなのかなあと思い、使ってみたらサイアク。滑りが悪く、脇の下に切り傷を作ってしまい流血し、とんでもないことになりました。
どうしても100円ショップのカミソリを使いたいのであれば、ジェルなどと併用しないと肌を痛めますよ。でもやっぱり、カミソリを使うのであれば安全カミソリがいいのではないかと思います。そんなに高額なものではありませんしね」

 
流血騒ぎとは!大変でしたね。
カミソリを使用したい場合には、やはり高性能な製品を選ぶ必要があるのかもしれませんね。

 

失敗談その3。「除毛クリーム」

「そもそも、効果が高いという口コミだけを見て製品を購入したことが間違いでした。VIO脱毛を自分でやってみようと、除毛クリームでの脱毛を試みたのですが、除毛クリームに配合されていた成分が強かったらしく、Oラインに炎症が起こりました。VラインとIラインには特に異常は現れませんでしたが、Oラインはサイアク。本当は皮膚科や肛門科で診察を受けるべきだったのでしょうが、恥ずかしいのでオロナインで対処しました。しばらくはかなりしんどい思いをしましたよ。排便が怖くて便秘にもなったし。VIOラインを除毛クリームで処理するのであれば、天然植物由来の刺激の少ない製品がよいのではないかと思います。
一瞬で毛を溶かしてしまうような除毛クリームは、アルカリ成分がすごく強いみたいです。
特にデリケートラインは皮膚が薄く、ちょっとした刺激にも弱いみたい。
あと、塗布時間もちゃんと守らないとダメ。やっぱり毛を溶かすということは、肌にも刺激を与えるということのでしょうから」

 
排便ですら怖いなんて!お気の毒過ぎますね。
除毛クリームの主成分は「アルカリ性化学物質」です。
特にVIOラインなどのデリケートな部分の脱毛を行いたいのであれば、成分の確認はもちろんのこと、パッチテストの実施、塗布してからの放置時間の短縮など、できる限りお肌に与えるストレスを軽減することが大切なのではないでしょうか。

脱毛リキ
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