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背中脱毛に除毛クリームはリスクが高すぎる



背中脱毛

 

水着の季節が近づくにつれ、「背中のムダ毛を処理したい」と考える人が増えてきます。
「エステ、クリニックに通い続けるのは大変だから」「自宅で好きなときに脱毛できる」、気軽に、自己処理を進めてしまうと、思わぬ落とし穴があることも。
今回は、脱毛グッズとして、認知度が高まりつつある「除毛クリーム」に特化して、自己処理のリスクについてお話します。
「まさに今、通販サイトで、除毛クリームを購入しようとしていた」という方、正しい基礎知識を持った上、後悔のない決断をして頂ければと思います。

 

 

危険!背中脱毛に除毛クリームをおすすめできない3つの理由

それでは、早速、背中脱毛に除毛クリームを利用するリスク、積極的におすすめできない3つの理由をご紹介していきます。

 

その1 キレイに処理が難しいから

せっかく処理をするのですから、「なるべくきれいに、処理残しがないように」脱毛したい、と考えて、当然です。
「除毛クリーム」は、クリーム状の脱毛剤を脱毛部位に塗り、毛を溶かして、処理する方法、目の届かない部位に、むらなくクリームをぬるのって、思うより、ずっと難しいものです。
カミソリや、毛抜き、脱毛ワックス、しかり、ではありますが、「自分では、目の届きにくい部位こそ、きれいに処理したいならプロに任せるべき」と考えるのが妥当かと考えます。

 

その2 埋没毛をまねきやすいから

きれいに処理できないだけでなく、除毛クリームを使うと、毛根まで処理しきれず、中途半端な長さで、ムダ毛が残ってしまうリスクがあります。
表面に残った毛、は、まだいいのですが、皮膚の中に入った状態で、放置されると、そのまま表面にはでてこない「埋没毛」の状態になります。
埋没毛が悪化すると、痛みや赤み、発疹になることも。
この状態まで悪化した埋没毛は、自分では、対処が難しく、皮膚科でケアをお願いする必要があります。
女の子受けしやすいポップな外観とは裏腹に、除毛クリームの安易な使用が、皮膚の病気を招くリスクもあること、正しく自覚しておきましょう。

 

その3 背中ニキビ・肌トラブル悪化のリスク

除毛クリームのメカニズムですが、アルカリ性の処理剤を皮膚の表面にぬることで、ムダ毛を溶かし、処理をします。
ご存知の通り、健康なお肌は「弱酸性」。
私たちの皮膚には、「pH緩衝能」が備わっているため、アルカリ性の液がついても、弱酸性に戻るよう機能します。
ところが、背中にニキビがある状態だと、この機能が鈍って、アルカリ性の液剤のダメージを受けやすい、と考えてください。
ニキビの範囲が広がったり、化膿したり、シミや赤みが背中に残ってしまったり、深刻な肌ダメージを招くリスクがあります。
特に、お肌が弱い、敏感肌、という方こそ、除毛クリームの使用を、避けた方が無難でしょう。

 
以上、リスクばかりを述べてきましたが、「どうしても今すぐ処理したい」というシチュエーションで、除毛クリームを利用する方もいると思います。

 

背中に除毛クリームを塗るためのアイテム

除毛クリームは背中以外でも処理が楽なので、使っている人も多いと思いますが背中のムダ毛の処理に使う場合には、届かない部分もあるので料理に使うゴムべらやしゃもじ、孫の手(家にはあまりないかも)の裏側などを使うとなんとか背中全体に、クリームを広げることができると思います。

 
自分の勘だけでやってもきれいに塗ることはできないので三面鏡だったら、合わせ鏡にして、背中を見るか大きい鏡に背中をうつして、それを手鏡で見て、確認して塗り残しがないように、ゴムべらなどを使って、きれいにまんべんなく塗っていきます。

 
あくまでも鏡でこまめにチェックしながらで、きれいにぬれたら後は時間が来るまで、ひたすら待って、後はきれいにシャワーで流します。
これで背中がきれいになります。

処理の後に、弱酸性の化粧水でケアすることをお忘れなく。
アフターケアを怠らないことで、肌トラブルのリスクを最小限に留めます。
緊急事態は、正しい方法で、臨機応変に対応しつつ、基本的には、使用を避ける、というのが、理想的な除毛クリームとの付き合い方かと考えています。

 

除毛クリームをやる前は必ずパッチテストを

除毛クリームは人によっては肌に合わない場合もあるので必ずパッチテストをしてからにしましょう。
また、除毛クリームの中には、塗れる部分が限られているものもあるので必ず注意書きを確認するようにしてください。

 
保湿クリームは普段使い慣れている乳液やボディクリームなどで十分ですがこちらもきれいにまんべんなく塗るようにしてください。
ムダ毛の処理の後は、必ず保湿をする必要があります。

 
背中の毛は自分では処理が難しいところです。
できれば、他の人の力を借りて処理をすることをおススメしますがなかなか人にはお願いしにくいかもしれないので自己処理をする場合には、除毛クリームを利用してみてください。

 

背中のムダ毛を処理するならどんな方法が適してる?

自分の気が付かないところで恥ずかしい思いをすることがないように、背中も気を抜かないで綺麗にしておきたいものです。

でも背中のムダ毛はどうやったら綺麗に処理できるのかって結構頭を悩ませるものなんですよね。

背中のムダ毛を綺麗にしようと思ったら、自分でカミソリを駆使して処理をするというかなり危険な方法か、除毛クリームを使うとか、誰かに頼んで剃ってもらうか抜いてもらうしかないですよね。自分で危険な思いをして剃って怪我しても大変ですし、誰かに頼むのも気が引けます。

そんな背中を綺麗にするには、やはりエステサロンで脱毛してもらう方法が向いていると言えます。

 

隅々まできちんと処理するなら、やっぱり光かレーザー脱毛で!

エステサロンでの脱毛施術は背中の場合、光やレーザーをムダ毛に当てて脱毛していきます。でも背中の脱毛の場合、体の他の部分のムダ毛処理とは少し完了までの回数や期間が変わってきやすいようです。

どうしてかというと、背中は他の部分に比べてウブ毛のような毛が生えているので薄い事が多く、光やレーザー脱毛は毛の黒さに反応して脱毛処理を行っていくので、ウブ毛のような毛の場合、光やレーザーが反応しにくい時があるからです。
ですから、その分脱毛処理をするのに時間がかかってしまいやすいという傾向があるようです。

 

時間がかかる背中の脱毛。始める際の注意点

背中の脱毛を考えている方の中には、結婚式など大事な瞬間に合わせて綺麗にしておきたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方は脱毛が完了する時期がいつ頃になるのかお店の方にきちんと確認をとり、脱毛後のお肌の状態の変化が起きる可能性も念のため含めて考えるようにして、ある程度それに対応できるように日にちに余裕を持って行うようにした方が良いでしょう。

背中の脱毛にはうなじや襟足の部分は含まれているサロンといないサロンと各エステサロンによって変わってくることが多いです。

背中というと肩から腰にかけての部分を言いますので、うなじやえりあしも脱毛できると考えている方はその部分も背中の脱毛に含まれているのかどうか、脱毛施術するエステサロンで事前に確認する事をオススメします。

脱毛リキ
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