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Oラインを脱毛したのにお尻が汚い(泣)脱毛と一緒に考えたいお尻の黒ずみケア



Oライン脱毛

 

せっかくOライン脱毛をしてたのに、お尻に黒ずみ、色素沈着が残っては残念です。
「黒ずみ」ができる主な原因は、メラニン色素の沈着、デスクワークや自転車、長時間同じ体勢でいることによる蒸れ・皮脂汚れの他、脱毛の刺激が原因となる場合もあるようです。
今回は、Oライン脱毛と併行して検討したい、黒ずみ対策方法を解説します。
毛がなく、すべすべの魅力的なヒップを目指す方、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

 

 

プロにおまかせするなら!最新お尻の黒ずみケア事情

脱毛同様、美白ケアまで、プロにおあまかせしたいなら、以下3つの方法が考えられます。

 

 

その1 ケミカルピーリング

AHAやサリチル酸、古くなった角質を除去する作用を持つ薬剤を、お肌の表面に塗ることで、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促します。
古い角質が落ちることで、新しい瑞々しい皮膚が表面化して、ざらつき、荒れを目立たなくする効果が。
あわせて、メラニンの発生を抑えて、コラーゲンの再生を促すことにより、くすみ、黒ずみの改善を目指します。

 

 

その2 レーザーピーリング(レーザーフェイシャル)

レーザー脱毛よりも少し弱めの光をお肌にあて、角質を除去、お肌の再生を促します。
肌サイクルを整えることで、黒ずんだ表皮がはがれ落ち、新しいくすみのないお肌とご対面、ソフトなレーザーの刺激によって、産毛除去のうれしい効果も期待できます。

 

 

その3 塗り薬による治療

ハイドロキノンやトレチノイン酸、シミ消し治療に使われる強力な塗り薬を使って、美白をしていく治療です。
処方箋がないと購入できない薬なので、市販の化粧水より、ずっと高い効果を期待できます。
強力な分、ひりひりしたり、赤みがでたり、副作用がでる方もいるので、気をつけましょう。
処方を受けている方から借りて試すのは厳禁、必ずお医者さんのカウンセリングを受けてから、試すようにしてください。

 

 

自宅でケアしたいなら!おすすめはピーチローズ

「クリニックで治療を受けるのは、ちょっと」という方ならば、セルフケア用の専用ケア商品を検討頂くという手もあります。
某有名コスメサイトで人気のケア商品が「ピーチローズ」、お尻のニキビ、黒ずみ対策専用のジェル化粧品で、保湿効果、美容効果に定評があります。
皮膚科、美容外科の治療と比較すると、即効性は今イチですが、継続的にケアをすることで、徐々に効果がでてくるはず。
ピーチローズを使いつつ、お風呂でお尻を優しく洗うように心掛けたり、刺激の少ないボディソープを使ってみたり、試行錯誤でお肌をいたわってあげることが、セルフケアで滑らかなお尻を目指す近道だと思います。

脱毛リキ
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