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脱毛ローションは完全に洗い流すこと!抑毛ローションは浸透することで効果を発揮



脱毛ローション

 

脱毛ローションと抑毛ローション。
非常に紛らわしいこれらの製品ですが、実は商品名の明記が異なってはいるものの、実際のところは大差がなく、たいていの商品の製品名は「発毛抑制剤」というような表現になっています。

じゃあ、発毛抑制剤ってなに?
ということになりますね。

 

 

発毛抑制剤は使い続けると毛が細くなる!

発毛抑制剤とは、使用し続けているうちに次第に毛が細くなり、発毛しにくくなる薬剤を指します。
つまり、脱毛ローション、抑毛ローションとは、瞬間的に脱毛を行うことができるローションではないということなんですね。
即時に脱毛が行えるのは脱毛クリームです。

 

 

脱毛クリームは毛を溶かして除毛する

脱毛クリームは薬剤が持っている性質を生かし、毛を溶かしてしまうクリームを指します。
毛を溶かすということは、貼付を行ってから一定時間放置しておく必要があり、最終的にはお肌に成分を残すことなく、洗い流します。
つまり、成分をお肌に浸透させることが目的ではないということ。
逆に放置時間が長過ぎて成分がお肌に浸透してしまったら、それこそ大変!
炎症などのトラブルの原因となってしまいます。
ここが脱毛ローション、抑毛ローションとの最も大きな違いです。

 

 

「ローション」は、浸透させて使う

一方脱毛ローション、抑毛ローションと名のつく製品の場合では、ローションの特性を生かし、成分をお肌に浸透させることを目的としています。
また、特に毛の量が多く太い方の場合では、脱毛クリームでいったん処理を行ったあとにローションでお手入れを行うことが望ましいようです。
これらの製品の特長は、瞬間的な脱毛効果は得られないものの、自然に発毛を抑制するため、比較的お肌に優しい製品が多いようです。

 

抑毛ローションのメリット

抑毛ローションの主な成分は「イソフラボン」です。イソフラボンは女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きを持っており、エストロゲンは体毛の成長を抑制する働きがあります。エストロゲンと似た働きをするイソフラボンで作られた抑毛ローションを肌に塗ることで、毛を薄く細くして目立たなくするのです。抑毛ローションがムダ毛処理に適している理由は価格が安くて手を出しやすいだけではなく、肌に対するダメージが一切ないのが一番の理由です。抑毛ローションは3,000円程で購入できるものが多く、気軽に始めることができます。

皮膚が薄くダメージを受けやすい腕の皮膚に負担をかけずに処理をすることができるので、脱毛サロンでのレーザー治療を諦めた敏感肌の方やお子さんでも出来るムダ毛処理になります。

また脱毛サロンでのレーザー施術は多少の痛みはつきものですが、抑毛ローションは一切痛みがありません。脱毛サロンやシェーバーなどを使用した脱毛よりも効果に個人差があり、また即効性がある方法ではありませんが、大切な肌を傷付けない唯一のムダ毛処理ではあるので一度検討されてみてはいかがでしょうか。


抑毛ローションでおすすめはコントロールジェルME

「コントロールジェルME」は、やさしい成分(天然植物成分が主原料)でできていますので、 敏感肌の方はもちろん子供でも安心です。顔や背中、腕、足はもちろん、Vラインなどもこれ一本でOKです。

少々値段は高い感じはしますが、コスパは良いと思います。

60日間返金保証が付いていますのでお気軽に試してみてくさい。

コントロールジェルMEの詳細は以下をご覧ください。
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脱毛リキ
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