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その脱毛方法が埋没毛と色素沈着を招く!自己処理後ケアの重要性を再確認!



ムダ毛自己処理

 

皆さんはどのような方法でムダ毛処理を行っていますか?

セルフで行う脱毛には様々な方法がありますが、間違ったケアを行い続けてしまったがために、とんでもないお肌のトラブルを招いてしまうことも少なくはありません。

 

 

カミソリ、シェーバーは手軽で昔から大人気

安価でお手軽に行えるムダ毛処理方法に、カミソリやシェーバーによる剃毛があります。この方法は一時的に体毛を取り去る方法であるため、根本的なムダ毛の根絶にはつながりません。しかしなから、カミソリやシェーバーは安価なうえにスピーディーな処理を行うことができるというメリットを持っており、人気の高いムダ毛処理の方法であるといえます。
こまめにお手入れを行う必要はありますが、最もお手軽に行えるのがこの方法です。

 

 

除毛クリームは、炎症に注意

次いでポピュラーなムダ毛処理の方法として挙げられるのは、除毛クリームですね。
除毛クリームも一時的に体毛を取り去る方法ではありますが、毛穴の根元からしっかりと除毛することができる方法として、やはりその人気は高いようです。
ただし、敏感肌やアレルギー肌の方の中には、使用中や使用後に「赤み」、「炎症」
など過敏な反応を起こす場合がありますので、そのような方はまず、除毛クリームに配合されている成分を確かめ、お肌のトラブルを回避する策を取っておく必要があります。

 

 

毛抜き、ワックスはとにかく痛い!

続いて毛抜きとワックスによる脱毛方法についてのお話です。
これらの方法のメリットは、毛根から直接体毛を抜いてしまう方法であるため、新しい体毛が生えにくくなるというメリットを持っています。
ところが反面、体毛が引っこ抜かれる際に痛みを伴うというデメリットも持ち合わせています。

どの方法を選ぶにせよ、一時的には満足のいく脱毛を行えるのではないかと思います、
ところが、多くの方はその後の処理を忘れてしまっているのではないでしょうか?

 

 

カミソリ、シェーバーを使った後の肌は皮膚が削られている

たとえば、カミソリやシェーバーでなぞったお肌の状態を考えてみましょう。
実はこの方法で処理を行った場合には、体毛だけではなく、お肌の表面までもが削り取られてしまっているんですよ!

 

カミソリ後の肌には必ず保湿を

ダメージを受けたお肌をいたわってあげるケアが必要ということになります。
このケアには、保湿性と美白成分がたっぷり含まれているローションでのお手入れが最適。
それを行うことにより、お肌のダメージを最小限に食い止めることができるばかりか、お肌の黒ずみ防止にも大いに役立ちます。

 

 

除毛クリームも、保湿をきちんとおこなって

続いて脱毛クリームについて。
脱毛クリームの主成分は「アルカリ成分」であり、お肌が受ける刺激は相当なもの。
使用後にぬるま湯で丁寧にしっかりと洗い流すことは基本中の基本ですが、薬剤でダメージを受けたお肌は、なにを置いてでももとの状態に戻してあげることが肝心です。
つまり、除毛クリームで脱毛を行った際にも、保湿ローションできちんとケアを行うことが大切であるということになります。

 

 

毛穴が開く毛抜き&ワックス

問題は毛抜きとワックスです。
この処理方法は、痛みさえ我慢できるのであれば合理的な方法であるとも思えるのですが、上記のふたつの方法と比較した場合、最もお肌へのダメージが大きいんです。

体毛を引っこ抜かれたあとの毛根はパックリと開いてしまっている状態であり、細菌が入り込みやすい状態となっているということ。
つまり、脱毛終了後に安心してそのまま放置してしまうと細菌が入り込み、お肌が炎症を起こしてしまう危険性があるということです。
これらの方法で脱毛処理を行った際には、必ず「消毒用エタノール」で消毒を行い、収れん効果の高いローションで毛穴を引き締めてあげましょう。
また、体毛を抜き続けると「埋没毛」なってしまう場合もありますので、くれぐれも継続して抜きづけないことが大切です。

意外と知らないその後のケア。
セルフで脱毛処理を行った際の参考にしてみて下さいね。

脱毛リキ
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