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自分流の脱毛は危険!?ムダ毛を自己処理する方法とそのリスクとは




【Q】夏に向けてムダ毛の処理をしようと考えていますが、自己流の脱毛は危険だと聞きました。どんなトラブルがあるのでしょう。

 
【A】自分のムダ毛を自分で処理するのは、一見効率が良くてお小遣いの節約にもなるエコなイメージに見えますが、実は自己流の脱毛には危険がいっぱいです。
ある脱毛専門のサロンを訪れる人の中には、自己流の脱毛を繰り返していたことが原因で、大切なお肌に傷をつけてしまったり、お肌のトラブルを起こしてしまった人が多いのだそうですよ。

自分でムダ毛の処理をする時にはいろいろな方法があります。その中でも比較的メジャーな脱毛方法には次のようなものがあります。

 

カミソリやシェーバーでムダ毛を剃る方法

この脱毛方法は手軽で広い面積のムダ毛を一気に処理することができるので、自分のムダ毛が気になり始めた女性の多くが行っている方法です。ただし、ムダ毛をカミソリやシェーバーで処理していると皮膚の表面に傷をつけてしまう危険があります。

長い間この方法でムダ毛を処理していると、お肌の肌理(きめ)がくずれてカサカサの乾燥肌になってしまったり、色素が沈着して黒ずんできてしまうことも、それにこの方法で処理したムダ毛の先端は鋭く尖っているので、少し伸びてくるとチクチクしてしまうようになります。

 

毛抜で一本一本抜く方法

自分のムダ毛を毛抜で一本一本抜いてしまう処理方法は、ムダ毛を抜いた後に毛根が残っているとすぐに再生して伸びてきてしまいます。また、不潔な毛抜で処理していると皮膚の内部が炎症を起こして赤く腫れ上がってしまうこともあります。

ただし、毛抜でムダ毛の処理をする一番の問題は、残った毛根から伸びた新しいムダ毛が皮膚の間に入り込んで埋没毛(まいぼつもう)になってしまうことです。皮膚の中にムダ毛がグルグル渦巻いているのはとっても気持ち悪いものですし、そこからバイキンが侵入して化膿してしまうこともあるんです。

 

粘着力の強いテープやワックスを貼って一気に剥がす方法

数年前に日本でも流行したブラジリアンワックスやホットワックスを試したことがある人もいると思いますが、ムダ毛のある部分に粘着性のワックスやテープを貼り付けてムダ毛を一気に剥がすのは、皮膚の敏感な日本人女性には向いていません。
この脱毛方法はムダ毛と一緒に皮膚の表面にある表皮の部分も無理やり剥がされてしまうので、皮膚の薄い部分が赤くなってヒリヒリしてしまうことになります。

せっかくムダ毛を処理するのなら信頼できるエステサロンで、きちんと脱毛するのが安心ですよ。

脱毛リキ
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