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簡単にムダ毛処理するなら断然脱毛クリーム!その正しい使い方と注意点




ムダ毛に悩んでいる人は男女を問わず多くいらっしゃいます。
ともに異性からの目線や指摘が原因のことが多いようです。

脱毛には自己処理とエステやクリニックで処置してもらう方法にわかれます。
自己処理は自宅などでカミソリ・毛抜き・脱毛クリーム・家庭用脱毛器による方法があります。
エステやクリニックでは針やレーザーを用いて脱毛を行います。

ここでは自己処理方法のなかの脱毛クリームを選択しようと思っていらっしゃる方に
ご使用になる前に読んでほしいことを書きますので参考にしてください。

 

体毛とはそもそもどんなもの?

毛は皮膚の付属器で哺乳類の特徴的なものです。
色、形状は人種によって大きく異なります。
毛幹・毛根・毛球・毛乳頭からなりたっています。

 

脱毛クリームはどんな仕組みで除毛するの?

脱毛クリームのほとんどが毛をアルカリ処理することによって毛を溶かす原理を使用しています。
ですから基本的な成分はほとんど一緒ですが、香料や保湿成分の違いで各メーカーの特色をだしています。
脱毛クリームもここ数年で一段とレベルアップしてきました。

 

脱毛クリームの使用は誰でもいつでも可能?

脱毛クリームは体内に浸透していくものではありませんから、処方箋等必要なく誰でもが簡単に手にすることが可能ですが、体調不良のときはおやめください。
生理中の女性のお肌はとても敏感になっています。
できるだけ刺激を与えることは避けたいものです。

妊娠中のかたもホルモンのバランスがくずれていますからできるだけご使用にならないほうがいいですね。
妊娠直後の女性の体もホルモンが大きく変わる時期ですから小さな刺激でも過敏に反応してしまうことがあります。

また、皮膚に炎症があるときは患部を悪化させてしまうことがありますので脱毛するのは我慢してください。
自分の体とは長いおつきあいなのですから、お肌も大切にしたいですね。

 

脱毛クリームの利点・欠点

脱毛クリームを使うメリット

利点としては、

・自宅で時間にこだわらずリラックスしてできる。
・価格がやすい、手軽に買うことができる。
・自己処理方法のなかではお肌にかかる負担がすくない。

などがあげられます。
エステなどは予約制ですから急な用事や残業などが入ってしまうと予約を変更しなければなりませんが、脱毛クリームですと、夜中でもできますし、すきな音楽など聴きながらもできるところがいいですね。

 

脱毛クリームを使うデメリット

欠点としては、

・内側で待機している毛まで処理できませんから一定期間後にまた脱毛しなければなりません。
・かなりムダ毛の多い方や剛毛の場合は一回で処理できないことがあります。
・敏感肌やアレルギー肌のかたには適しません。

が、敏感肌用の脱毛クリームもでていますから、クリ―ムで脱毛希望のかたにはそちらのタイプをおすすめします。

 

処理後のお手入れ

脱毛クリームで処理した後は保湿をしっかり行ってください。
保湿クリームとセットで販売しているメーカーもあるくらいです。
現在、保湿成分はどの脱毛クリームにも入っていますが、脱毛後のお肌は敏感ですからゴシゴシこすったりしてはいけません。

脱毛後のお肌が強い紫外線をあびてしまうと、メラニン色素の沈着をおこしやすいと言われています。
海や山にお出かけ前のお手入れは、3日前くらいにすませておきたいものです。

 

バッチテストの実施

バッチテストとはお肌への試し塗りとお考えください。
初回のみ実施する方が多いのですが、毎回バッチテストを行ってくださいね。
同じクリームを使用してもご自分の体調は日々変化しています。
かゆみや発赤がでてから後悔したくありませんね。

 
いろいろ書いてきましたが、ご使用になる脱毛クリームの添付文書には必ず目を通して下さい。
何かの病気でお薬を飲んでいらっしゃる方は実行する前に医師に相談することをおすすめします。

大切なお肌を管理できるのはあなた自身です。
きれいになって異性からも同性からもいい意味で注目されたいですね。

脱毛リキ
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