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脱色クリームは脱毛クリームよりも刺激が強い。成長期のムダ毛処理ポイント



子供の脱毛

 

子どものうちは、自分が毛深いことは想像以上に気になるものです。無毛であることがエチケットであるという風潮の現在では尚更です。
しかし、脱毛サロンは値段が高いですし、成長期の段階では確かな効果はありません。

 

 

剃るムダ毛処理が手軽で経済的にも◎

お手軽にコスパも良いのは、シェーバーで剃ることです。
手・足からワキ、Vラインまで身体全体に使用できます。

 
しかし、シェービングだとすぐに毛が生えてくるので、何度も処理しないといけません。
毛の量が多い人には面倒かもしれませんし、肌が弱い人は傷つけてしまう恐れがあります。

 

 

剃る以外のムダ毛処理方法

シェービング以外のセルフ脱毛方法には脱色クリームと除毛クリームがあります。両方とも普通のドラッグストアで購入できます。
毛が目立たないことを望むのなら、脱色クリームです。

 

 

脱色クリームの使い方

方法は簡単です。
脱色したい場所にクリームを塗って5~10分そのままにします。
後は、シャワーで洗い流すだけで完了です。脱色クリームは、一度使用すれば効果が持続します。

 
シェービングとは違い頻繁に処理することはありません。
「エピレ」の脱色クリームには敏感肌用もあります。肌が弱い人、脱色に不安な人は先にこちらを使うといいですね。

 

 

使用上の注意

とても重要なことですが必ずパッチテストをして下さい。
仕様書にも書いてありますが、肌荒れしないか、脱色した際の色などのチェックが必要です。
目立たない場所で試してから本番の脱色を行って下さい。

 
脱色クリームはかなりきつい薬剤です。
敏感肌用で問題ない人もいれば全くダメな人もいて人によって違います。

 
エピレでは、肌が弱い人には脱色クリームではなく除毛クリームを薦めているので、これを見ても作用が強いことがわかります。
肌が弱い小学生以下の子どもは使用しない方が良いでしょう。
使用する時は、臭いがきついので、必ず換気の良い場所で行うようにして下さい。

 
仕様書に書いてある通りの時間をきちんと守らないと、必要以上に色が抜けてしまいます。

 

 

脱色クリームは産毛に最適

脱色クリームは基本的に細い毛や産毛に有効だと言われています。
毛が濃く、量が多い箇所には、毛が金色に光って逆に目立ってしまうこともあります。
ワキ毛は、量が密集して毛が濃いので不向きです。
Vラインも同様です。

 
脱色クリームの仕様書には、「腕・足専用」と書いてありますが、人によっては背中の毛に使用したり、指の毛に使用したりとさまざまです。
成功すればよいですが、責任をもって行って下さい。

 
最近、顔や眉毛に使用する人がいますが、激しい炎症を起こす可能性があります。
顔に使用する場合は、顔専用の脱色クリームを探すようにして下さい。
脱色クリームのメリット・デメリットを理解した上で、満足のいく脱毛ができるといいですね。
くどいようですが、パッチテストをすることを忘れずに。

脱毛リキ
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