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チクチクしない!小学生の子どもでも安心して使える脱毛クリームを2つご紹介



子供の脱毛

 

除毛クリームを知っていますか?
除毛クリームとは、アルカリが含まれているクリームを使ってタンパク質である毛を溶かすという仕組みのクリームです。毛は、表面上に出ている毛だけに作用します。

 

 

肌表面を傷つけない仕様です

除毛クリームを使用すると、肌がつるつるになります。シェービングできないような短い毛も処理できるので、シェービングよりも頻繁にお手入れする必要がありません。カミソリとは違い、表面の肌を傷つけずに使用したい人にはぴったりです。
しかし、結局は表面上の毛に出ているだけなのでの、いずれ毛は伸びてきます。平均すると効果は1週間です。完全に毛が抜ける脱毛とは違いますが、毛抜きよりは、はるかにお薦めです。毛を抜いてしまうと、刺激を与えすぎて肌がぶつぶつになってしまうからです。

 
除毛クリームを使った仕上がりは、本当につるつるになります。
例えばプールの前の日にすぐにでもワキやVラインを処理したい時などには絶大な効果を発揮します。

 

 

除毛クリームは使用できない部位もあります

除毛クリームは濃さや毛の固さに関係なくムダ毛を溶かします。ワキやVラインの毛にも有効に使用できるのです。(商品によって使用できる箇所は違います。)
ここで注意ですが、除毛クリームを顔には絶対に使用しないで下さい。
顔は、他の箇所よりも皮膚がデリケートです。真っ赤にかぶれてしまったという話も聞きますので使わないように。

 

 

除毛クリームの使い方

使用方法は、クリームを処理したい場所に塗り3~10分そのままにします。
(効果が出るまでの時間は毛質や箇所によって変わります。説明書をよく読んで下さい)
付属のヘラでクリームを取り除き、シャワーで洗い流して完了です。クリームは、きちんと洗い流すことを忘れないように。肌に残ったままだとかぶれてしまうかもしれません。

 
除毛クリームは、脱色クリームほどではありませんが強い成分が入っています。使用前には必ずパッチテストを行い、肌がかぶれないかどうかチェックするようにして下さい。
敏感肌用と明記されている商品もありますので、自分の肌にあったタイプを選んで下さい。

処理してもすぐに生えてくる人は続けて使用したいかもしまれませんが、一度使用した後は、最低72時間はあけるようにして下さい。

 

 

脱毛クリームと除毛クリームは違う?

脱毛クリームと除毛クリームは基本的に同じです。
呼び方が違うだけです。
クリームで毛を毛根から抜くことはできないので、除毛クリームの方が名前としては適切です。

 

 

子供でも使える除毛クリーム

では、子どもが使える除毛クリームを紹介します。
「パイナップル豆乳除毛クリーム」は小学生の子どもでも使用でき、実際に使用しているユーザーも数多くいます。除毛クリーム独特の刺激臭がありません。大豆エキスなどの天然成分配合で使用した肌を美しく保ちます。顔以外の除毛が可能です。

 
「エピサラ」は敏感肌用の除毛クリームです。ラベンダーの香りが大人気。医薬部外品の認可も取得しています。こちらは、顔・ワキ・Vラインには使用できないので注意して下さい。
小学生が使用した口コミは現在あまりありません。中学生以上になると使用している人も多くなっています。

 

 

ご紹介した2点は通販限定商品です

紹介した除毛クリームは、毛を溶かす成分以外に、美肌成分配合など肌にダメージを与えにくくなっています。また除毛クリーム独特の臭いを軽減するために香りが工夫されています。
両方とも通信販売のみです。値段は一本2500円~3000円と市販品よりも高くなっていますが、肌に合わない時は返却できます。(キャンペーンだけの時もあるので各HPでチェックして下さい)

 
「パイナップル豆乳除毛クリーム」は本体以外にパッチテスト用のお試しセットが付属されています。肌にあわなければ意味がないので、必ずパッチテストを行ってから使用して下さい。
最後に、子どもと処置を行う場合は、大人が一緒に行って下さい。特に小学生の子どもは自分だけで処置させないようにして下さい。

 
除毛クリームのメリット・デメリットを理解した上で、納得のいく脱毛ができるといいですね。

脱毛リキ
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