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ムダ毛処理はパーツごとに。脱毛クリームでの処理に適した部位・NG部位




身体のパーツごとに、適した脱毛方法は異なります。
トラブルなく、全身きれいを維持するためには、ケア方法の使い分けが非常に大切。
今回は、脱毛クリームでの処理に適した部位、NG部位とその理由をまとめてご紹介いたします。
間違った自己処理が、肌ダメージを加速させてしまうかも。脱毛クリームを使ったケアを行う前に、ご一読頂ければと思います。

 

合う場所と合わない場所がある脱毛クリーム

脱毛クリームは、アルカリ性のクリームで、表面の毛を溶かすことにより、処理をします。
自宅で簡単に処理ができるので、以下の部位の毛が気になったときには、非常に適したケア方法。

 

脱毛クリームでのムダ毛処理に適した部位

脚(ヒザ下・ヒザ上)・腕(ヒジ上・ヒジ下)

脱毛クリームは、良くも悪くも「除毛」に分類される素肌ケアです。
即効性が高く、処理を行えば、その場で毛が目立たなくなる代わりに、
毛が生えてくるスピードを遅くしたり、永久脱毛効果は得られません。
脚や腕は、薄着の季節の前には、マストで処理をしておきたい部位のはず。
カミソリや毛抜きで処理するよりは、肌への刺激がマイルドなので、
「どうしても、今すぐ腕(脚)の毛を目立たなくしたい」、そんなときに使うには、便利です。

逆に、使用を避けた方がいいのは、以下の部位。

 

脱毛クリームで処理に適さない部位

脇・顔・デリケートゾーン(ビキニライン・Iライン・Oライン)・おへそ周り・背中

カミソリよりも、刺激は少ないとは言え、お肌の天敵「アルカリ性」のクリームを使用するため、皮膚が薄い部分に使うのはリスクがあります。
脇やお顔、VIOライン、ただでさえ、肌トラブルを起こしやすい部位への使用は、避けるようにしてください。
また、背中をはじめとして、手が届きにくい部位にも、使用しない方がいいでしょう。
ムラができて、きれいに処理が難しいだけでなく、周りにクリームが付着して、ダメージとなる可能性が。
うなじやヒップ、背中のケアは、脱毛エステ、クリニックにおまかせするのが得策です。

 
脱毛エステやクリニック、プロのケアも、随分手頃な価格で、受けることができるようになりました。
大切なのは、それぞれの脱毛法の特徴、メリット、デメリットを理解して、正しく使い分けること。
女性にとって、頭の痛い問題ではありますが、正しい知識を持ち、部位ごと正しいケアに取り組んでいきましょう。

脱毛リキ
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