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脱毛ワックスがシート状になったワックスシート、効果的に使うには少し注意が必要です



セルフ脱毛

薬局などでたまに見かけるムダ毛用のワックスシート。箱の謳い文句を読む限りでは誰でも簡単に使えるように思いますが、実際のところ使ってはいけない人などはいるのでしょうか。

 

 

答えはYES、です

特に皮膚疾患のある人、もしくはアレルギー持ちの人・糖尿病などで薬を処方されている場合は使う前に一度医師に相談してからの方が良いと言えます。
普段はあまり意識しないかもしれませんが、病院にかかるレベルではないけれども肌が弱い人も使用はお勧めできません。
肌が弱い、と一言で言っても様々なレベルがあるのですが、ワックスシートの使用が躊躇われるレベルで肌が弱い人の場合は、例えば絆創膏を貼っただけでも肌が赤くなったり、かぶれたりしてしまいます。
皮膚疾患の人と一緒ですが、このような肌の状態に自覚がある場合も一度医師への相談が必要でしょう。

 

 

使用する時期によって過度な反応がでてしまうことも

また、ワックスシートを使用すべきではないタイミングも存在します。
これは一般的に脱毛サロンやムダ毛処理のハウツー本・サイトでも叫ばれていることですが、生理前や生理中、もしくは妊娠中など、ホルモンの状態が乱れている最中にムダ毛の処理をしてしまうと、どうしても痛みに敏感になってしまったり、肌トラブルにつながりやすい状態に陥っているため、その時期は外したほうがいいと言えるでしょう。

 

日焼け後にも注意

あとは、日焼けをした後も同様です。日焼けをすると肌は砂漠状態で水分が足りていない状態になります。水分が足りない事で、痛みを感じやすくなったり、シミになりやすいなど、肌のトラブルが起きやすい状態になっています。
日焼けをしてしまった際は、最低でも3日は開けてからムダ毛を処理するようにしましょう。

 

 

ワックスシートを使う上で気を付けること

ワックスシートが使える部位は限られています。
いくらシートが余ってしまっても、腕や足、ビキニライン、脇以外には使わないようにしましょう。
特に顔に使うとなると刺激が強すぎて、肌が赤くなってしまったり、荒れてしまったりします。決められたやり方で決められた部位にだけ使用するようにしましょう。

 

また、小さなお子さんがいたり、ペットがいる家庭の場合ですと特にですが、保管場所には気を配りましょう。人体や動物にとって口にしたら悪い成分も入っているので、事故が起こらない様に、大人でないと手が届かないところにきちんとしまっておきましょう。

 

貴女がもし上記にあてはまる体調・症状がなければワックスシートは簡単に腕の処理ができる素晴らしいツールですので一度是非試してみて下さい。

脱毛リキ
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