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毛抜き・カミソリ・脱毛クリーム・ワックスの正しい使い方。一度、しっかり見直して



カミソリ

 

今や脱毛は女性にとっての常識ですよね、脇や腕、足など、露出する部分はムダ毛の処理をするのが身だしなみになっています。
できればお肌のためにサロンやクリニックに通って脱毛するのが望ましいのですが、ひとまず自分でなんとかケアしているという方も多いでしょう。

 
でも、自分で自己処理していると肌がブツブツしたり黒ずみができたり、毛が埋没してしまったりとトラブルに悩むこともありますよね。
セルフでの脱毛は肌にとってダメージが大きいので、正しい方法で出来るだけお肌を傷つけないように行いましょう。

 
ここでは、各アイテムを使った正しい自己処理方法をお教えします。

 

 

毛抜き

毛が長すぎると途中で切れてしまって毛根から抜くことができなくなるので、少し長さがある毛に対して処理します。
生えている方向に引き抜くようにしましょう。
皮膚を軽く押さえながら抜くようにすると上手く抜けます。

 
雑菌が入ると炎症しやすくなるため、お風呂上がりの清潔な肌に、清潔な毛抜きを使って行います。
お風呂上がりは毛穴も広がっているので毛が抜けやすいです。
処理が終わったら冷たいタオルなどで冷やします。
毛穴の引き締めになるのと、皮膚の炎症を冷ます効果もあります。

 

 

カミソリ

専用のシェービングジェルやクリーム、もしくはワセリンを使って処理します。
毛流れに逆らわないように上から下に向かって、刃は軽く当てる程度にしてカミソリを動かします。
肌に対して45度ほどの角度で当てます。

 
処理したあとは乾燥しているので、しっかり保湿します。
刺激の少ないクリームや、ワセリンがおすすめです。

 

 

除毛クリーム

刺激が強いので、体調が良い日、肌の調子が良い日に使うようにします。
脱毛する部分に除毛クリームを塗り、放置します。
規定の時間が経つとムダ毛が浮いてくるので、タオルで拭き取る、もしくはぬるま湯で流します。
放置する時間やクリームを取る方法はその製品によりますので、その通りに使いましょう。

 
処理後は肌に負担がかからないよう、強く洗ったり、刺激のある入浴剤のお風呂に入るのは避けます。
低刺激の保湿クリームなどで保湿します。

 

 

脱毛テープ・ワックス

ある程度長さがあるムダ毛に対して使います。
脱毛ワックスの場合は、製品の使用方法にある通り温めて使いますが、熱くなりすぎないように気をつけます。
脱毛テープもしくはワックスを貼り、毛流れと反対方向に向かって一気に剥がします。
ワックスの場合は、しっかり冷えて固まったのを待ってから剥がすようにしましょう。

 
刺激が強い処理方法のため、毛穴や皮膚が傷つきますので、処理後に身体を強く洗うことや、入浴は避けます。
低刺激の保湿クリームやワセリンで保湿しましょう。
いかがでしょうか?とにかく清潔にすること、肌を傷つけないようにすること、それから保湿に注意することが大事です。
キレイなお肌を保つために、ちょっとの手間を惜しまずに丁寧に処理しましょう。

脱毛リキ
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