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埋もれ毛発見!でも処理はどうするのが正解?…埋没毛の原因と予防法




毛が埋もれて炎症を起こしたり、毛穴に汚れが詰まって吹き出物になった経験はありませんか?
あの症状はどうして起こるのでしょうか?

 

埋もれ毛(埋没毛)が起きる原因

埋もれ毛の経験がある方、考えてみて下さい。
カミソリを繰り返しても平気なのに、毛抜きでチョンと抜いてしまったがばっかりに埋もれ毛が……なんてことありませんか?
埋もれ毛は、剃るよりも抜くことによって起こりやすくなります。

毛を抜くという行為は、見えている毛だけでなく皮膚の中に埋まっている毛根をひっぱることになります。
このときに、まっすぐ引っ張ることができずに横に向ってひっぱり、毛根が倒れてしまうと横に毛が伸びることになります。
横に生えてきた毛は皮膚の表面には出てこず、皮膚の下でクルクルと渦のようになります。
口コミなどで、埋もれ毛を抜いたら3cmくらいあった!なんて話もありますが、あれも珍しいことではありません。

 

埋もれ毛を防ぐには?

埋もれ毛を起こさないためには毛抜き処理をやめるのが近道。
抜かなければ毛根が倒れることもなく、毛はいつものように皮膚表面に向って生えてきます。

埋もれ毛になりそうな炎症一歩手前のムダ毛を発見したら、まず落ち着きましょう。
そして入浴時の肌が柔らかくなったときに、天然塩とはちみつを3対1で混ぜたマッサージソルトや市販のスクラブなどでマッサージを行い、埋もれ毛が出てきやすいようにします。

体を温めてからスクラブマッサージを行うと、埋もれ毛になりにくいですよ。

 

埋もれ毛を発見したら?

明らかな埋もれ毛を見つけてしまったときに、絶対にやってはいけないのが毛抜きなどでほじることです。
アレをやってしまうと新たな炎症と色素沈着の原因を作ることになりますよ!
しっかりした埋もれ毛を見つけたら、ご紹介したマッサージを試してみてください。
毛が表面に出てくる気配が全く無かったら、迷わず皮膚科に行きましょう。

大袈裟なようですが埋もれ毛は放っておいても解決しません。皮膚の下で伸びて渦になるばかりです。

皮膚科では、メスで肌の表面を少し切って埋もれ毛を出します。
自分で埋もれ毛をほじくるより断然綺麗に処理してくれますが、たかが埋もれ毛で病院?恥ずかしい……という気がしないでもありませんよね。

こうならないために根本から予防するには、毛抜きでの自己処理をやめることです。

 

シェーバーがイヤなら脱毛クリームを

毛を抜くという意味では、脱毛テープもワックスも同じ。できるだけ使用を控えた方が肌にやさしいです。
毛抜き代わりになるのが脱毛クリーム。
脱毛クリームなら、埋もれ毛を作らずに肌をツルスベにすることが可能です。

どうしてもカミソリや毛抜きなどの肌に厳しいアイテムでムダ毛処理をしないといけないときがあると思いますが、これらを使いすぎると肌が黒ずんでしまうことを覚えておきましょうね。

脱毛リキ
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