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脱毛クリームvs脱色クリーム:脱毛ではなく脱色するメリットとは?



ジェイエステティック広島紙屋町店
体毛の脱色と言えば、以前は腕や足の毛を目立たなくするための方法だったのですが、髪色を明るくしている男女の間で眉の脱色が当たり前になっています。
眉など、毛をなくしたくない部位を脱色するのは分かるのですが、なくしても良い腕の毛などをあえて残して脱色するメリットはあるのでしょうか?

 

ムダ毛を残してあえて脱色する女性の心理

脱毛クリームは生えている毛を綺麗にできるクリームです。ムダ毛がゴッソリ無くなるので永久脱毛をやった気になるくらいツルッツルになりますが脱毛クリームは

・見えている毛だけ
・一時的に処理しているだけ

なので、数日後には毛が生えてきます。
ただ、脱毛クリームを繰り返すことでムダ毛が薄くなると言われています。

一方脱色クリームは一度ムダ毛の色を抜いてしまうと戻ることはありませんので、コスパがとても良いです。
部分脱色しかしない方の中には、1本で1年持つ方もいらっしゃいます。

脱色は除毛するわけでもなく脱毛するわけでもないので消極的な方法のように思いますが、目立たなければ毛があってもいいや!と割り切れる方には最適な方法かもしれませんね。

 

脱毛クリームが苦手なこと

脱毛クリームの場合、クリームという性質上、毛を間引くことはできません。
ヒゲや胸毛を少し減らしたいというときには役に立てることができません。

脱毛クリームは毛を溶かして毛量を減らすことが得意です。ですので、毛が太い部位の脱毛は苦手なようです。
Vライン脱毛に期待して脱毛クリームを購入して、ガッカリした……というユーザーさんもいらっしゃいます。

 

脱色クリームが苦手なこと

脱色クリーム最大の難点は、結果の個人差が大きいこと。
しっかりフサフサと生えている毛に脱色を施すだけで目立たなくすることは難しいので、他の除毛方法と併用したり、まばらに色が抜けてしまって結局剃った、という声もあります。
見えにくい部位の脱色と、腕・足など広範囲の脱色は特に難しいようです。

 

脱色することのメリット

温泉旅行に行くときなど、ムダ毛の自己処理が難しい状況のときには脱毛クリームよりもモチが良い脱色の方が便利かもしれません。
温泉でカミソリ使われたら同性でもかなり引きますからね!

ただ、脱色クリームも脱毛クリームも匂いが目と鼻をかなり刺激するようですので、顔近くの処理には気をつけて下さいね。
そして、顔の使用を禁止している脱色クリームを眉脱色に使うと、最悪の場合跡が残るくらいヒドい炎症が起こる可能性があることも知っておいて下さい。

脱毛リキ
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