> >

デリケートな子どもの肌。脱毛を始めるにあたって注意すべきことは?




最近、人気が高まりつつある子どもの脱毛。
ムダ毛が濃かったり多かったりする子ども達が、脱毛することで自信がつき、またいじめなどの問題が起こるのを防ぐことができると好評です。

ただ、大人と違って子ども達の肌はデリケートですし、不安定なのも事実です。
ここでは、安全な脱毛を子ども達が受けることができるように脱毛を始めるにあたっての注意点をお知らせします。

 

子どもの脱毛を始める前の注意点

子どもの脱毛を考える上では、次の点に注意しましょう。

 

子どもの肌はデリケートであることを忘れない

子どもの肌はとてもデリケートです。肌にやさしい脱毛法といっても、肌に全くダメージがないかというと、そうとは言い切れません。
ですから、脱毛が多少なりとも子どもの肌に負担になることを忘れないようにしましょう。
そういう点では、あまりにも小さい子どもに脱毛するのはあまりおススメではないといえます。
また、ある程度大きくなったとしても、アトピー性皮膚炎などの肌トラブルがある子どもや肌がとても過敏な子どもの場合は、事前に脱毛エステなどでよく相談するようにしましょう。
 

アトピー肌に関してはサロンの判断次第

アトピーを持っていると脱毛ができない、ということはありません。ただサロンによっては断られることもあるようです。多くのサロンの場合が程度によりけり。例えば、肌にトラブルが出てない範囲だけにするとか、かゆくてよくかいてしまう箇所はさける、といったように。
また、肌状態がOKでもアトピーの治療中で薬を服用中だったりするとこれがNGになるケースがあります。アトピーの薬に限らず、毎日服用している薬があればカウンセリングの際に必ず申し出なければいけないことになっています。薬の中にはカラダの状態を一時的に変えたりするものがあるので、普段ならどうってことない範囲のことに対してカラダが極端に反応してしまったり、薬の成分のなかには施術のレーザーに反応してしまうものもあるからです。
アトピーの場合の施術は医療脱毛をしているクリニックを選ぶのも手です。美容外科などで脱毛をおこなっているところがありますのでこういったところはお勧めです。お医者さんや看護師さんといった専門家がいることは心強いです。子供のカラダに施術をするということに対しても不安を感じているようであれば特に、お医者さんに判断してもらえることは安心につながりそうです。医療脱毛をおこなうクリニックの中には「アトピーをお持ちの方はぜひ医療脱毛へ」と広告で大々的に勧めているところもありました。こういったことをぜひ参考にしてみてくださいね。
 

小さい子どもの脱毛は慎重に!

小さい子どもでも、どうしても脱毛の必要があるという場合は、もう一度、脱毛することのリスクについても考えてみましょう。

ある程度、肌が丈夫で肌トラブルが起きにくい子どもでも、脱毛することで肌が過敏になる可能性がゼロでもありませんから、よくよく考えた上で脱毛を始めるようにしてください。小さい子どもの脱毛で評判の良い脱毛サロンを選ぶようにするとトラブルのリスクは抑えられるでしょう。

また、子どもが小さいうちは脱毛への恐怖心もあることが多いので、無理には脱毛をさせないようにする方がおススメです。子どもに脱毛や脱毛方法についてよく説明してから、子どもが何を受けるかを理解した上で脱毛を始めるようにすると良いでしょう。

 

痛み

子供は痛みを大人以上に、強く感じます。いくらムダ毛を気にしている子でも強い痛みを我慢させるのは、可哀想です。これでは脱毛が大嫌いな子になってしまいます。子供が楽しんで脱毛できるように、無痛脱毛、もしくは痛みが殆ど無い脱毛法を選んであげましょう。

 

脱毛サロンやクリニックはよく選ぶ

ほとんどの脱毛サロンやクリニックでは、安全な脱毛を受けることができますが、残念ながら脱毛による事故は全くないわけではありません。それで、脱毛サロンやクリニックはよく選ぶことが大切です。

子ども向けの脱毛を行なっている脱毛サロンやクリニックは多くはありませんが、口コミなどをよく比較して評判のいいサロンやクリニックを選ぶようにしましょう。

エピレにはキッズ脱毛があり、7歳~脱毛を受けることができます。エピレが無い都道府県では、同サービスをTBCでも受けることができます。お母さんと一緒に脱毛すると、割引もあるので、親子で脱毛するといいでしょう。一緒に脱毛すると、待ち時間もありません。
子供の脱毛は、子供がコンプレックスを抱く前に、完了してあげるといいですよ!

 

そもそも、子供さんはムダ毛でどれくらい悩んでる?

こどもの脱毛をするかしないか決めるには、まず一番に本人の意思を尊重することが必要です。もちろん脱毛サロンでも、3歳からOKなところ、7歳からOKなところなど様々ありますが、親の意思でこどものムダ毛が気になるからと言って脱毛することには疑問が感じられます。こどもの脱毛については、安全だという意見もあれば、心配だという意見もあります。

ただ、毛深いことがどうしても気になるとか、他のこどもにからかわれたりして悩んでしまうようなら、助けてあげる方法として脱毛を選ぶこともありうるでしょう。

もしこども本人が気にしていないようなら、まずはしばらく待ってみるのがいいのではないでしょうか。中学生、高校生、もしくは20歳以上など、自身のタイミングで必要性を感じたときに、検討すればいいものです。

 

子供の脱毛に対する否定的な意見をどう捉える?

今の母親世代である20代~30代の女性たちは、脱毛サロンでの脱毛が普通のことになっているので、こどもの脱毛に対しても抵抗がない場合が多いようです。そうかと思えば、もう少し上の年齢だったり、男性の意見としては、こどもに脱毛サロンに行かせる必要なんてない、という声が多いようです。
世間の目なんて関係ない!と思うかもしれませんが、まだまだ否定的な意見もあるということを理解した上で、こどもの脱毛をするかしないか、また、どの方法で脱毛するか、決めていけばいいでしょう。

こどもだけ、親だけで決めるものではありません。こどもの悩みについてしっかり耳を傾け、話し合いながら、安全な方法を考えてあげたいものですね。

 

まずは実際にカウンセリングを受けて判断を

親子揃ってカウンセリングを受けることをおすすめします。
人生経験は子供よりも長いけど、お互いに脱毛の素人であることは親も子も同じです。
今脱毛をするべきなのか、まだ早いのか、それは脱毛サロンのカウンセリングを親子で受けて、専門家の意見を聞いてから判断すれば良いのではないでしょうか。

脱毛サロンには、女性しかいませんしオープンな話をすることもできます。
まずは保護者が心をラクにして、子供の脱毛問題を正面から捉えてあげてください。

脱毛リキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ: 子供の脱毛

Comments are closed.