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小学生でも口ひげが生える?子供本人が気にしているなら、迷わずムダ毛処理対策を



子供の脱毛

 

鼻の下の産毛がひげみたいに濃くなってきて困っている親は少なくありません。学校でからかわれる子どももいます。産毛は小学校低学年から、中には幼稚園・3歳と早くから目立ってくる子もいます。
まだまだ薄く弱い子どもの顔に、カミソリの刃をあててもよいのかどうか、毛を剃ると濃くなるのではないのかなど、処理について悩むと思います。

 

 

大事なことは、子供本人が気にしているか?ということ

子どもが気にしないのであれば、そのままで放っておくのが一番です。子どもはまだまだ成長段階です。毛が濃くなったように見えただけで、気が付いたらまた薄くなっていたなんて事もあります。ある程度大きくなってくれば肌も強くなり、カミソリの刃をあてても肌の負担にならなくなります。

 

 

からかわれているなら早めの対処を

しかし、からかわれたりいじめたりして子どもが気にするようであれが、早急の対策が必要です。
まず、毛抜きを使用することはあまりお薦めしません。毛を抜くことで、毛根に負担がかかり肌がぶつぶつになってしまいます。また、埋没毛になり毛が皮膚の外に出てこられず中に閉じ込められたままになってしまいます。見た目もよくありませんし、埋没毛になってしまうと処置が難しくなります。

 

 

シェーバーで剃るなら、肌の保護とアフターケアを

一番一般的なのは、シェーバーで剃ることです。剃ることで毛が濃くなるという科学的根拠はなく、剃って切れた毛の断面が濃いように見えるだけです。
シェーバーで剃る時は、肌の保湿が重要です。まず、石けんやクリームなどすべりが良くなるものを肌に塗ります。

 
次に、産毛の流れと反対になるように、シェーバーの刃をあてて剃ります。できれば、剃るたびにクリームなどを付け足して、刃が直接肌にあたらないようにして下さい。処理が終わったら、水で洗い流します。最後に肌に化粧水やクリームなどをつけて保湿するのを忘れないように。処理後の保湿ケアはとても重要です。また、刺激を受けたばかりの肌に紫外線は禁物です。外に出る時は、紫外線対策を徹底して下さい。

 

 

シェーバーの管理にも注意を

シェーバーは、新しいものを使い衛生管理に気を付けて下さい。刃が古いと肌を傷つけますし、不衛生なものだと肌に炎症が起こります。

 
もし、電気シェーバーがあるのなら普通のシェーバーよりも、もっと肌に負担なく剃れます。シェーバーは、肌に直接あたらずに毛を剃るので、肌へのダメージが少なくてすみます。保護者が使用している顔用シェーバー(パナソニックのフェリエなど)が最も適しています。シェーバーと同じように、剃る前はクリームを塗り、剃った後は保湿ケアを怠らないようにして下さい。
剃った後、かゆみや赤みがでてきたら、すぐに皮膚科で受診して下さい。

 
「抑毛ローション」を使うという方法もあります。すぐに効果は出ませんが、子どもでも使用できるものが多く、直接肌を傷つけたくない人には良い製品です。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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