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安心して大丈夫。ワキに産毛が生えるのはみんな同じです。小学生に適したワキ毛処理



子供の脱毛

 

子どものムダ毛で最初に気になるのは「ワキの毛」ではないでしょうか。

 

 

ワキの毛が生え始めるのは、初潮前後です

現在、初潮開始時が最も多い年齢は、小学校6年生です。以後、中学1年生、小学校5年生と続きます。小学生ですでにワキ毛が生えている子どもがほとんどでしょう。
まだ幼い小学生は、ムダ毛のことなど無頓着な子も多いので、大人の保護者が見つけてあげると良いですね。特に、プールの授業が始まる時には、ワキ毛をチェックしてあげる必要があります。処置していないとクロールなどで泳いだ時にワキが丸見えです。

 

実際、知人の男の子は処置していない女の子がとても気になったと言っていました。からかわれたり、いじめられたりしないためにも、ワキを処置することを大人が教えてあげないといけません。

 

 

どんな処置をしたら良いでしょうか?

最初に生えてくる子どものワキ毛はふわふわで、色も濃くありません。薄い茶色の産毛でよ~く見ないと生えているのか生えていないのかわかりません。私もこの毛を剃っていいのかどうか困ってしまいましたが、最初の産毛の時は、いきなりカミソリを使用する必要はありません。はさみでカットするのが一番簡単です。始めの頃は、毛もすぐには生えてこないので、はさみで充分です。

 

次は、電気シェーバーでの処理がお薦めです。顔剃り専用の電気シェーバーでかまいません。シェーバーの刃が直接肌に当たらないので、肌へのダメージが少なくてすみます。しかし、処理した後はクリームを塗るなどして肌を保湿してあげて下さい。

 

 

思春期早発症

例外的に、初潮に関係なく低学年からワキ毛が生えてくる子どももいます。あまりに早すぎておかしい、と不安に思う人は病院の受診をお薦めします。
「思春期早発症」の疑いがあるからです。

 

思春期早発症とは文字通り、第二次性徴で起こるホルモンの分泌が早い年齢で起こる病気のことです。成長が早くなり、陰毛が生えてきたり月経が認められたりします。
女の子の場合だと、7歳6か月以前に胸が膨らんでくる子どもは「思春期早発症」の病気である可能性があります。他の病気を併発している恐れもあり、未治療で放置すると低身長のままで成長がストップしてしまうこともあります。早目に専門医に診てもらうことが必要です。

 

しかし、ほとんどの子どもたちは、ただワキ毛だけ早く生えてきてしまっている状態です。
他の子に指摘される前に、大人が適度に処置してあげて下さい。子どもによっては突然のことでショックを受けるかもしれないので、誰にでも生えてきて普通の事なのだとケアしてあげると良いでしょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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