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子供のムダ毛対策。悩みが深刻化する前に親が気づいてあげて!



子供の脱毛

 

近年、新聞やテレビでも子どもの脱毛について取り上げられ、話題に上がるようになってきました。
子どもたちの親世代は脱毛が当たり前で、家で処置したり気軽に脱毛サロンへ通っています。
自分の子どもはどうなのか、心配する人も多いでしょう。一方、子ども自身も普段から気にするようになってきたかもしれません。テレビや雑誌の広告で目にする機会があり、以前よりもずっと身近になってきています。

 

 

子どもは何歳ごろから毛が目立ってくるのでしょうか

人によって個人差はありますが、第二次性徴期に男女問わず、毛が濃くなってきます。第二次性徴期は、小学校高学年ぐらいにあたります。急に身長が伸びたりする成長の上で大事な時期です。
男の子は、のどぼとけが出る、骨格ががっちりしてくるなど体が変わってきます。女の子は、胸が大きくなって丸みを帯びた体つきになります。生理が始まるのもこの頃です。
第二次性徴期はホルモンの影響で、誰にでも起こる身体の変化です。

 

あなたのお子さんも人知れずムダ毛に悩んでいるかも?

思い出してみてください。
ムダ毛の悩みを、明るく家族や友達に話せましたか?
ムダ毛に悩みはじめる時期=思春期の始まりと言われています。
複雑な感情を言葉にできない子供の気持ちを保護者が親が気づくことで、心に傷を負わせることを防ぐことができるのではないでしょうか。

 

40%の中学生がムダ毛を気にしている

しかし、急に毛が濃く目立つようになってきたら、子どもたちは気にするかもしれません。
どのぐらいの子どもが気にしているかを調べたある統計では、中学生で約40%が毛深さについて気にしているという結果が出ています。小学6年生でも22.2%の子どもが気にしています。
(Benesse教育情報サイトより引用http://benesse.jp/blog/20100624/p1.html

 
年齢が高くなるにつれ気にする人が増えていきますが、小学生でこんなに心配しているとは驚きです。

 

子供のムダ毛を茶化すのは絶対にダメ!

子供のワキやデリケートゾーンにムダ毛を見つけても、絶対にちゃかしたり、放っておくことはしないで下さい。
自分の思い出話で恐縮ですが、わたしは小さい頃から背が高く、同級生と比べて発育が良かったようで、他の子よりも早くムダ毛の悩みを抱えていました。
自分に生えてきたワキ毛がほかの子にもあるのか、プール前の体操のときにチェックしたり、それとなーく聞いたりしていたのを覚えています。

修学旅行でムダ毛が生えてるのが自分だけだったらどうしよう?
だれからに聞きたいけど、恥ずかしくて聞けない……。
聞きたいけど自分から聞くことはできないから、母親に気づいて欲しい!処理の仕方を教えて欲しい!
そうしている間にもムダ毛は伸び続けて、今まで生えていなかったところにも生えてきて……。
こんなネガティブな循環を繰り返していたことを、鮮明に覚えています。

 

子供のムダ毛、どうしたら良い?

腕や足など、小さい頃から生えている部位以外のムダ毛を見つけたら、放っておくことだけは絶対にやめましょう。
ムダ毛が生えるということは体が大人になる準備を始めているということ、初潮のことなどをお話する機会をこのタイミングで設けてみてはいかがでしょうか。
ムダ毛は誰にでも生えるもので、処理するのは女性の身だしなみのひとつということを誤解の無いように伝えることで、周囲の女の子のムダ毛を発見しても、ちゃかしたり、心無い発言をしない子供に成長すると思います。

 

ワキのムダ毛処理は、大人も子供もエチケット

ワキの下の処理は、今最低限のエチケットです。半袖になる季節やプール・体育の時など女の子は、ムダ毛を処理しないといけません。

小学生のお子さんの場合はまず女性用の電気シェーバーを使ってみてください。電気シェーバーは剃る除毛法のなかで、最も肌ダメージが少ないと言われています。カミソリのようにむき出しの刃が直接肌に当たることも無いので、安全度も高いです。

シェービングだけでも充分、きれいにすることができます。

 
しかし、ムダ毛を気にする子どもは、ワキだけなく腕・足・顔、背中まで気にするでしょう。自宅でのセルフ処理だけでは物足りなくなり、もっともっと無毛に近い状態を目指していくのだと思います。

脱毛サロンの多くが16歳以上の脱毛を推奨しているのをみてもわかるように、中学生までは成長段階にあります。ムダ毛も増えたり、減ったりを繰り返して定まりません。永久脱毛を目指すのなら、16歳以上になるまで待たないといけません。

 

ムダ毛の悩みが深刻化することも

しかし、ムダ毛が気になり深刻な問題を抱える子どももたくさん存在します。

小学校中学年、高学年になってくると、毛深い女の子はそのことを周りにからかわれたりすることもあります。大人が気にならないような些細なことでも子どもは気にすることもあるので、それがコンプレックスとなる子も多いようです。
それがいじめにつながることも考えられます。

 
口周りの産毛を気にしてはさみで切ってしまった子ども、足の濃い毛をからかわれて、登校拒否になってしまった子どもなど、悩みは人それぞれです。
そんな子どもたちには、小学生でもできる脱毛サロンへ行ってみることをお薦めします。

 
恥ずかしくて下を向いてばかりだったけれども堂々と顔を上げられるようになった、という口コミがありました。
子どもの脱毛といっても、千差万別です。色々な方法を模索し良い結果となればいいですね。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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