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子供の脱毛に危険性はないの?脱毛可能な年齢と女性ホルモンとの関係



子供の脱毛
子供が脱毛サロンの施術を受ける時に心配になることは「未熟なカラダにレーザーを当てても害はない?」ということではないでしょうか。
特に「脱毛したい!」という思春期の娘さんを抱える親御さんにとっては、この心配事は迷いの種になるでしょう。
成長期の女の子のカラダは目に見えないながら大きな変化が起こっているので、安心・安全な脱毛施術でないと不安に感じてしまいますよね。

 

子供への対応は脱毛サロンによって大きく異なる

サロンによって施術を受けられる年齢制限はさまざまです。
epiler(エピレ)さんのように『キッズ脱毛コース』といった子供専用のコースがあるサロンなら、7歳という比較的低年齢から受け付けしてもらえます。
銀座カラーさんのように16歳から、と高めの年齢に設定しているサロンもあります。
また、特に年齢による制限をもうけていなくて“生理が2回以上きていること”とか、“生理が一回でもきていること”などといったカラダの成長具合によって判断するサロンも多くあります。

 

女性ホルモンを基準に子供への脱毛を考えるサロンも

なぜ生理が基準になるのかというと“女性ホルモン”が大きく関わっているから。
一般的に初めての生理が来ると(いわゆる初潮ですね。この言い方も古めかしいですが;)女性のカラダは成熟した、ということになります。
初潮がある年齢は平均的に12歳(小学校6年生)と言われていますが、これは個人差による振れ幅が大きく、中には10歳(小学4年生)で迎える人もいますし15歳(中学3年生)で迎える人もいます。
さらに近年は食事による栄養面の充実から子供の成長が早まっていて、初潮年齢は徐々に下がってきているとも言われています。
ちなみに昭和20年代前半においては初潮の平均年齢は14~14.5歳でした。
年齢という数値化したものだけでは当人の成長具合を計れない、ということがこの生理基準になっているようです。

生理基準にしているサロンに話を聞くと「初めての生理を迎える前に施術をすると女性ホルモンを乱してしまう可能性があるから」ということでした。
こういったことを十分配慮して安全に脱毛をおこなうことが望ましいですね。

脱毛リキ
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