> >

保護者の同意書が必要な未成年の脱毛。親の同意をもらうための説得方法




未成年が脱毛サロンを利用するときには、保護者の同意書が必要です。
死活問題にすら思える脱毛なのに、ご両親の方針によっては、なかなか同意をもらえないことも。
どういうふうに説明すれば快く同意をもらえるのでしょうか?

 

〇〇ちゃんも脱毛サロン行ってるし!は逆効果

小さい頃から「よそはよそ!ウチはウチ!」と言われてきた家庭であれば、〇〇ちゃんも脱毛してるって言ってたし!は、本当に逆効果。
1度コレをやってしまうことで、脱毛の話を持ち出しづらくなりますので、友達との比較論は最初からやめておきましょう。

 

とにかくキレない

感情論になってしまうと、脱毛サロンの良さが伝わらないどころか、過去のできごとまで持ち出されて険悪な雰囲気になってしまうことも。
「とにかくダメッ!」と話をぶった切られるのがオチです。

 

これが正解?脱毛サロンの同意をもらう方法

1. 事前に脱毛にかかる費用や期間を計算しておく

交渉ごとに勝つには事前準備が欠かせません。
自分が行きたい脱毛サロンをピックアップして、脱毛にかかる費用と期間を算出しておきます。

脱毛サロンのパンフレットや、公式サイトを閲覧できる状況を予め準備しておきましょう。
あなたの感情を通さずに、保護者が脱毛サロンの良さを知ることができる資料はとても大切です。

脱毛したい理由も考えておきましょう。「なんとなくやってみたい」だけでは弱いですよ。

脱毛に了承してもらうため、費用を出してもらうための落としどころも考えておきましょう。

 

2. 脱毛サロンの安全性を知ってもらう

有効な交渉術のひとつに、食事をしながら話を進めるという方法があります。
可能であれば、親と外食をするなどちょっと特別なシチュエーションを作りましょう。

準備しておいた脱毛サロンのパンフレットや、公式ホームページを見られる環境を使って、脱毛サロンが一般的であることや、同世代の女性が安全に脱毛していること、脱毛をした結果とってもハッピーになったことをあくまでも客観的に知ってもらいます。

保護者が脱毛未経験の場合、未知のものから子供を守りたいという想いが働いて、頭ごなしにダメと言われることもあります。それを防ぐために、客観的資料で保護者の頭に悪い先入観が入らないようにします。

 

3. 脱毛したい理由を伝える

脱毛サロンに行きたいという思いを伝える段階になったら、どうして今までの自己処理ではダメなのかを保護者が納得できる理由を用いながら説明します。

・自己処理を続けることで肌トラブルが耐えない
・自己処理したのに友達にムダ毛を指摘されて悲しかった
・脱毛には時間がかかる。学生で時間があるうちにムダ毛の悩みから根本的に解放されたい

など、考えておいた「脱毛したい理由」を感情的にならずに訴えましょう。

 

4. 落としどころを用意する

保護者が脱毛サロン通いに難色を示す理由のひとつが金銭面です。
ワキ脱毛なら数百円でできるところもありますが、高額な費用を全額負担してもらうのであれば、自分もここまで頑張るからお願いをきいて欲しいという落としどころで説得します。

・●円出すから残りをお願いしたい
・社会人になったら返済する
・お手伝いを増やす
・スマホを見る時間を減らす
・テストで100点取れるように勉強する!

など、事前準備で考えておいた落としどころを訴えます。

 

交渉が成功したら、その場でカウンセリング予約!

翌日になったら保護者の考えが変わることもありますので、OKが出たらその場でカウンセリングに申し込みをします。
なるべく時間を置かないのがコツです。

申し込みが完了したら、同意してくれたお礼を心から伝えましょう。
あなたの交渉がうまくいくことを心から応援しています!

脱毛リキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ: 子供の脱毛

Comments are closed.