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幼児期からムダ毛処理が必要な子供も。お手入れが楽しめる工夫と注意点




現代の子供を取り巻くムダ毛事情は親が思っている以上に複雑です。
幼稚園児や小学生でも、悪意の無いムダ毛の指摘を受けて傷つくこともあるようです。
思春期を迎える前の子供のムダ毛処理について考えてみましょう。

 

思春期を迎える前の子供ムダ毛の特徴

思春期に生えてくるムダ毛の大きな特徴は、ワキやデリケートゾーンなど、これまで生えていなかったところに生えてくることです。
対して、腕や足のムダ毛は未就学児にも生えてきます。
これらのムダ毛の生え方は個人差がかなり大きく、全く生えていない子供もいれば、誰が見ても濃いと思えるくらいしっかりと生えている子供もいます。

見えやすい部分に生えていることで、自分にムダ毛が無い子供は、生えている子供の毛を指摘してしまうこともあります。
悪意が無いとはいえ、言われた方はもう学校に行きたくないと思うほど傷つくことも。

さらに残念なことに、ムダ毛は男の子よりも女の子の方が早く生えてくる傾向にあります。
そのため、クラスの男子から心無い指摘を受けて、同性から言われるよりも恥ずかしい思いをすることも日常的にあることなのです。

 

ムダ毛の処理は親子で一緒に

既に生えているムダ毛の処理を家庭内で行うのであれば、最も簡単な方法は電動シェーバーを使うこと。
小さな子供に電動シェーバーを使うときには、子供が恐怖心を持たないような工夫が必要です。
「ママと一緒に綺麗になろうね」
「これをやると、お肌がピカピカになってお姫様みたいになるんだよ」
などと声をかけながら、親と一緒にムダ毛処理をすることで子供の恐怖心を和らげてあげましょう。
電動シェーバーに子供が好きなシールを貼るなど、シェーバーをお気に入りアイテムのひとつにしてあげることも有効です。

 

シェーバーやカミソリは親がきちんと管理を

いちばん気をつけないといけないことは、電動シェーバーを子供の手が届くところにおかないことです。
当たり前のようですが、シェーバーは大人にとっては何気ない道具のひとつ。そのため、ついいつものように引き出しに入れてしまって、知らないうちに子供が手にしていたという出来事もよくあります。
必ず、鍵がかかる引き出しに入れておきましょう。
間違っても浴室に置きっぱなしなんてことがないようにしてくださいね。

もし、大人がカミソリでムダ毛処理をしているのであれば、家の中のカミソリを一掃することも検討してください。
子供がカミソリをわしづかみにして大怪我をしたという悲しい出来事も実際にあったことです。

そして、兄弟や父親が女の子のムダ毛処理をからかわないような配慮も心がけてください。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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