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親子で取り組む子どものムダ毛処理。小学校高学年で男女の身体の違いを教わる頃に始めよう



脱毛

 

私たちが、小中学生だったころより、最近の子どもは随分お洒落に敏感になっています。
良くも悪くも「オマセ」な女の子が多いため、夏になると、毛深いのをコンプレックスに感じる子も多いはずです。
あなたが、小学校高学年の子どもを持つ、お母さんなら、人事ではありません。
今回は、小学校高学年からはじめたい、親子で取り組む子どものムダ毛粗処理の必要性を考えていきます。

 

 

お母さんが察してあげてほしい!ムダ毛に傷つく子どもの気持ち

小学校高学年の女の子の身体は、大人になりはじめの時期、胸が膨らんできたり、ボディラインが丸みを帯びてきたり、日々変化していく自分の姿にとまどいを感じる子が多くいます。
ワキや陰部に毛が生えてくることは、大人の女性になりつつあるサインとはいえ、子どもにとっては、ややショックな問題です。

 

 

この時期には保健の授業で男女の身体の違いを教わります

男の子としても、自分とは違う、「女の子」を強く意識するようになるため、毛が生えている子を見つけ、からかったり、笑いの対象にすることも。
悲しいことではありますが、成長が早い女の子に対する、いじめが起こるリスクもあります。

 
難しいのは、我が子自身が、身体の変化に対して、不安や不快な感情を持っても、なかなか親には言い出せないこと。
自分では、どう対処していいのか分からなくても、「毛が生えてきたからなんとかしたい」「脇の毛が生えていていじめられた」と言い出すのは、気恥ずかしさ、気まずさが勝るのでしょう。
結果、一人で抱え込み、不登校や軽度の引きこもりになってしまう可能性も、ゼロ、とは言い切れません。

 

 

それとなくムダ毛の処理をうながしてみては?

こんな悲しい事態を未然に防ぐためには、お母さん自身が、子どもの成長を注意深く見守り、身体の変化を感じたら、それとなくムダ毛の処理を促す配慮が必要です。
時には、自分自身が抑毛ジェルやケア商品を使っている姿を見せ、「女の子って大変よね、●●ちゃんもやってみる?まだ早いかな?」と、毛の悩み、身体の変化を相談しやすいシチュエーションを作ってあげることも有効でしょう。
大切なのは、我が子であっても、「同じ女」として考えている姿を見せ、共通の悩みに立ち向かっていこう、という意識を見せることです。
仲間意識がうまれると、悩みを打ち明けることに対する、心理的な障壁が軽くなります。

 
子育てには、悩みがつきないもの、お母さんは大変ですが、大切な我が子を守るため、
しかるべき時期が来たと感じたら、親子でムダ毛処理に取り組む姿勢を持つことが大切であると考えます。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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