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親子で行うワキのむだ毛処理。レディースシェーバーを使って子供自身がケアできるように



子供の脱毛

 

子どものお肌をなるべく傷つけないように、自宅で処理をしたいなら、「レディースシェーバー」を使ったお手入れがおすすめです。
正しいシェーバーの使い方を復習して、優しく、丁寧にケアをしてあげましょう。
毎回、お母さんが処理してあげるのが理想的ですが、正しい使い方を覚えた後は、お子様自身が処理をしても、問題ないかと思います。
一番避けたい状況は、知識がないままに処理をして、切り傷、肌トラブルを起こしてしまうこと。
思春期まっただ中、小学校高学年ともなれば、親にケアをお願いするのに、抵抗を感じる子もいるはずです。
まずは、お母さん自身が正しい処理方法を学び、きちんとお子様に伝授、親子で「きれい」を目指し、共に取り組む姿勢が重要かと思います。

 

 

正しい処理は正しいシェーバー選びから!子どもの肌に使うなら・・・

複数のメーカーから、様々な電動シェーバーが発売されていますが、お子様に使用するなら、「敏感肌用」もしくは「産毛用」を選択することをおすすめします。
「高ければいい」というものでもないのですが、3000円前後、あまりにも安すぎる商品は、切れ味が悪かったり、毛の根元がぷつぷつ残ってしまうことが多いので、慎重に選んでください。
お風呂で脱毛をすると、開いた毛穴から浴室内の雑菌が入ってしまうリスクがあるので、個人的には、「ドライタイプ」のシェーバーを推奨します。
ただ、処理のときの痛みは、乾いた状態でのシェービングの方がやや強い、というマイナスポイントもあり、最終的には、お子様とお母さんの判断により、選択頂く他、ないかと思います。

 

 

レディースシェーバーでダメージのないワキ処理を

良さそうなシェーバーが用意できたら、早速処理をはじめてみましょう。
今回は、ドライタイプのシェーバーを使った処理手順をご紹介します。

ドライタイプのシェーバーでは、事前に用意は何も必要ありません。
ワキに密着するように、シェーバーをあて、下から上に、お肌の上を滑らせるように動かしてください。
強く押し当てると、表皮を削ってしまうので、あくまで「優しく」がポイント。
何度も往復するのではなく、なるべく少ない回数で、処理を終えるのが理想的です。
処理が終わったら、刺激が少ない、保湿系のローションで、アフターケアをお忘れなく。
柔らかい自然素材のコットンを使って、パッティングすると、毛穴が引き締まり、お肌が炎症を起こすトラブルを回避できます。

 

 

プロの脱毛は成長期を終えてから

子ども用のフラッシュ脱毛、レーザー脱毛コースを用意しているお店もあるようですが、
小学生高学年や中学生、あまりにも早い時期から、本格的な脱毛に取り組んでも、思うような成果を得られない可能性が高いかと思います。
家庭用脱毛器を使用した処理も、同様です。
毛に悩む想いは、大人、子ども、同じとはいえ、ホルモンバランスが未だ整っていない時期、成長期の脱毛には、慎重に取り組む認識が必要かと思います。
子どもが「脱毛したい」と言い出したら、まずは、シェーバーを使った処理方法をすすめてみることを、強くおすすめいたします。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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