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子どものむだ毛処理にカミソリを使わない3つの理由。カミソリは刃物。怪我してからでは遅い



子供の脱毛

 

「毛深い我が子の悩みをなんとか軽減してあげたい」、お母さんの気持ちは最もですが、カミソリで処理をするのは危険です。
手軽に処理ができて、表面の毛を処理することに関しては、即効性が高い方法ではありますが、まずはリスクを正しく知って頂ければと思います。

 

 

カミソリのリスク その1 子どもの肌はデリケート!ダメージが心配

どんなに事前のケアを心掛けても、カミソリを使った処理では、お肌の表面に傷がつきます。
子どものお肌は、大人の何倍もデリケート、乾燥や発疹、肌トラブルを起こすリスクは否めません。

 

 

カミソリのリスク その2 自分でカミソリを使ってしまうかも・・・

「毛のお手入れをするときは、一緒にね」、約束していても、お風呂や洗面台にカミソリを保管していたら、子どもが一人で処理をしてしまう可能性があります。
当然ながら、カミソリは刃物、手を滑らせれば、顔や脇から大量の出血、消えない傷が残ってしまうリスクも。
「カミソリを使えば毛の処理ができる」という意識を、子どもに持たせないためにも、カミソリのお手入れは考えものかと思います。

 

 

カミソリのリスク その3 メラニンの蓄積による黒ずみリスク

お肌への刺激が、メラニンの生成を助長すること、ご存知でしょうか。
カミソリで、皮膚の表面に刺激を与えることも、メラニン色素の沈着の原因の1つ、子どもの柔らかい皮膚には、当然ながら、ダメージ大です。
メラニン色素が蓄積され続けると、お肌の黒ずみを招きます。
せっかく、毛を処理したのに、ワキが黒ずんだり、腕や脚全体が黒く、シミだらけになってしまったら、女の子はどう感じるでしょうか。
アフターダメージまで、考慮した、処理方法の選択をして頂ければと思います。

 
以上、3つのリスクをご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
思春期の女の子は、見た目の違い、身体の変化に非常に敏感、ささいなことが大きな心の傷として、残ることもあります。
お母さんとしては、頭を悩ませる問題ですが、慎重に対応をして頂ければ幸いです。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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