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中学生の永久脱毛を親子で考える。脱毛クリニックのレーザー脱毛は子供でも受けられる?



子供の脱毛

 

中学生くらいになると、ワキやデリケートゾーンに毛が濃くなって、受け入れがたいショックを感じる女子が急増します。
電車や雑誌のレーザー脱毛の広告を見て、「永久脱毛をしたい」と言い出す子も、少なくはないようです。
中学生の永久脱毛は可能か?不可能か?
結論から申し上げると、レーザー脱毛を受ける事自体は、可能ではありますが、個人的には、積極的におすすめすることはできません。
今回は、中学生の永久脱毛をおすすめできない3つの理由を、ご紹介します。
年頃の女の子を持つお母さん、ぜひ目を通して頂ければと思います。

 

 

その1 まだ毛周期が定まっていないから

小学校高学年から中学生は、第二次性徴にあたる時期、成長ホルモンが活発に分泌されていて、毛周期が安定しません。
毛周期が安定しないと、レーザー脱毛を行っても、すぐに毛が再生してしまって、治療完了までに、長い時間がかかる可能性が高いといえます。
子どもにとって、「クリニックに通い続ける」というのは、かなりストレスがかかる行為のはずです。
あえて、効果がでにくい時期に、永久脱毛に挑戦するのは、考えものかと思います。

 

 

その2 処理の時の強い痛み

レーザー光を照射するときに、強い痛みが伴うのは、大人も子どもも同じです。
大人の女性であっても、心が折れる方もいるほどの痛みに、中学生の女の子が我慢できるか、は、やや疑問が残ります。
麻酔を使用して照射をしてくれるクリニックもあるようですが、麻酔を使うことによる、お肌の追加ダメージも、考慮しておく必要があるかと思います。

 

 

その3 レーザー照射に伴う諸リスク

これも、中学生に限ったことではありませんが、レーザー光をお肌に照射する、という行為には、多かれ少なかれ、リスクが伴います。
なるべく安全面を優先して、と、低い出力で照射をしたとしても、ヤケドをしたり、赤みがでたり。
お肌にトラブルが生じるリスクを完全に回避するのは、不可能です。

 
中学生の女の子の、「リスクがあっても、どうしても脱毛したい」という気持ちは分かります。
そして、できることなら、子どものコンプレックスを解消してあげたい、親心も最もでしょう。
安易な決断で、後悔することがないように、どうしても、という方は、まず、親子一緒に、クリニックのカウンセリングを受けてみることをおすすめします。
子どもの身体と心を守るのは、親のつとめ、正しい知識をもとに、よく考え、話し合い、親子ともに納得のいく決断ができるよう、願っています。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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